2歳の子どもが昼寝をしない時には一緒に寝てママが寝たふりをするといい

子どもが2歳近くになると、体力がついてきてなかなか昼寝をしないものです。
抱っこやおんぶをしても全然寝てくれなくてイライラするし疲れてしまいますよね。
しかし昼寝しないと夕方に機嫌が悪くなったり、変な時間に寝てしまったり…結構やっかいです。

子どもに昼寝してもらうためにあらゆる手を尽くしてきたママも多いと思います。
例えば、
・朝早く起こす
・午前中は寝かさない
・午前中公園に行ったり、水遊びをしたりして体を動かす
・お昼ご飯をしっかり食べさせる
・昼食後は暗くて静かな部屋で過ごす
などがあります。

しかしこれらをすべて完璧にやるのは難しいですし、やったかと言って昼寝するとは限りません。

そんな時は寝かしつける行為をやめて、ママが寝たふりをすることをおすすめします!
ママが横になってリラックスすることで、不思議と子どもも安心して隣で寝てくれることがあるからです。
子どもはママがイライラしながら寝かしつけようとしているのを感じ取ってしまうもの。
そんなママの姿に不安を覚えて余計に眠らなくなってしまうのです。

抱っこ紐に入れて30分以上ゆらゆらしているのに泣きわめいて全く寝てくれないという経験はありませんか?
精神的にも体力的にも辛くなり、子どもに声を上げてしまうこともありますよね。

寝かしつけるために格闘するのは30分程度にして切り上げ、「ママ寝るからね、おやすみ」とお布団で横になって寝たふりをしましょう。
初めは構ってほしくて泣いたり叩いたりしてくるかもしれませんが、それもしばらく無視して寝たふりを続けます。
そのうち子どもも諦めて、ママの隣で横になりいつの間にか眠ってしまうのです!
本当に寝てしまいそうな人は、周りに危険なものがないか確認し部屋から子どもが出られない状態を作ってから横になってくださいね。

もちろん体力のある子はこの方法でも昼寝してくれません!
30分~1時間寝たふりをしてもダメなら、諦めて子どもと遊んだりテレビを見たりしてリラックスタイムにしましょう。
もし昼寝しなくても寝たふりをすることでママの体力が回復するので、「なんで寝ないの!?」といら立つことなく「今日は寝ないんだな」と諦めることができます。

子どもが昼寝をしない時にもママには休憩が必要です。
寝かしつけを諦めることでママの気持ちが少しでも楽になると思うので、寝たふりを試してみてくださいね。

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