ちいかわ怖い回キノコの絵文字とキメラの伏線あらすじ!

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ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)には、怖い回がある!怖い回と言われている「キノコの絵文字」「キメラ」のあらすじと伏線をまとめます。

Twitterでちいかわの話を見ても、なんか怖い雰囲気、不吉な雰囲気はわかるけど、「どういうこと?伏線は?」と検索する人が多いんです。

ちいかわがテレビアニメになりますが、この怖い回放送できるのでしょうか

 

りんか
りんか

子供が見て意味わかるかな?

 

大人がずっと読んでいても忘れちゃいますよね!

 

そこで、ちいかわの怖い回と言われている「キノコの絵文字」と「キメラ」の回について、あらすじと伏線をまとめます。

  • ちいかわのキノコの絵文字のあらすじと伏線
  • キメラの回のあらすじと伏線

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ちいかわ怖い回キノコの絵文字とキメラの伏線あらすじ

怖い回・キノコの絵文字のあらすじと伏線

りんか
りんか

ゴブリン見た目かわいいのに怖い!

ちいかわたちが1つ目の巨人に出会い一緒にキノコを食べていると、ゴブリンたちがやってきて、ちいかわたちを捕まえて牢屋に入れてしまう。

食事をどんどん減らされ次第に衰弱していくちいかわたち。

何日もかけてスプーンで穴を掘り逃げようとするも、巨人だけが通れないことに気付く。

自分にかまわず逃げるよう巨人に促され、暴れる巨人を置いて脱出する。

後日、巨人からの手紙でゴブリンたちの用心棒になったことを知り、ちいかわたちは安堵するのだった。

怖さ・伏線

ゴブリンの見た目が小さくてかわいいのに反して、ちいかわたちを食べようと着々と準備している怖さ

食事が軽食から液体のみに変化していくのも胃を空にして調理しやすくしていることが伺える。

今まで大人しく捕まっていた巨人が、暴れだすといとも簡単にゴブリンたちを制圧できた点も脅威を感じる。

牢屋に入れられて不安そうにしているちいかわに、食事を楽しめるようポジティブな言葉をかけてくれるハチワレが健気だった。

 

こっそり逃げ道を作ろうとしていたうさぎが有能だった。

 

驚異的な力を持っていた巨人への得体の知れない恐怖を感じつつも、ちいかわたちを逃がそうと身体を張ってくれた優しさも感じる。

 

ゴブリンたちの用心棒となり、居場所を見つけたという巨人に、今までその姿ゆえに蔑まれていたことが伺えて切ない気持ちになった。

 

可愛い見た目で残酷なことを平気でするゴブリンと、怖い見た目で優しい心を持っている巨人という対比が効いていて良かった。

 

なかなかに狂気を感じる回だったが、ちいかわたちも巨人も無事でゴブリンとも和解し最終的にはみんなハッピーエンドになって安心した。

キメラ回のあらすじと伏線

キメラという回が怖いです。

キメラというキャラクターが初登場する回ですが、この後いくつもの伏線と思われるものが登場します。

まずちいかわがいるところに突然キメラ(キメラになってしまったと思われる同胞らしきキャラクター)が現れます。

キメラはこんなになっちゃった、なっちゃったからにはもうね、と裏があるかのような諦めともとれるセリフを言いながら、ちいかわに対して爪のようなもので襲いかかります。

ちいかわはパンチの連打でキメラを退けますがその後も何度も襲われます。

その後キメラを討伐対象としてちいかわ達は闘いを繰り広げるのですが、キメラ達の謎の行動に次第に敵ではなく元は同じ仲間なのではという思いが強くなっていきます。

 

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ちいかわとは

「ちいかわ(なんか小さくてかわいいやつ)」は2020年1月1日にTwitterで公式アカウントが開設され、キャラクターの紹介などを経て、同年3月から物語が展開されるようになりました。

かわいい癒し系キャラクターのほのぼのとした見た目とは裏腹に、仕事をしないと生きていけなかったり、恐ろしいやつを討伐するために戦ったり、資格試験に落ちてしまったりといった時には厳しい現実が描かれていたり、ディストピアを感じるような不穏な空気が物語の中に漂っているところが特徴です。

「ちいかわ」の中でも怖い回として有名なのが「キメラ回」と呼ばれるお話です。

キメラとは、何かの理由から人格を持ったまま異形の姿になってしまったキャラクターのこと。

変身してしまったことが悲しいのか「(キメラに)なっちゃったからには……もう……ネ……」という伝説のセリフを残し、涙を流しながらちいかわに襲い掛かるという衝撃的なお話でした。

キメラは「ちいかわ」の中でも印象的な存在で、ちいかわの同僚(一緒にお菓子を分け合ったりした仲)がもしかしてキメラになってしまったかも…?という伏線が隠されていたり、今後も目が離せない作品です。

 

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ちいかわの魅力

30代・男性

ちいかわの魅力はダークファンタジーのような要素があるところです。

絵柄だけ見れば子供に見せる絵本のようなキャラクターですが、設定された世界観もしくは裏設定は到底子供に見せるようなものではありません。

争いや差別、キメラ達との動向などどれも絵柄がファンタジーなだけで世界観は真っ黒な暗いものであることが多いのです。

ただ好きなホットケーキやサラダを頬張っている回でさえ、これは本当にただの食べ物なのだろうか?もしかしたら同胞がこの食材に変えられているのではと感じてしまいます。

ほのぼのした雰囲気とキャラクタービジュアルにも関わらず、何故か心がざわつく落ち着かない漫画がちいかわなのです。

ちいかわはただ可愛いだけではありません。心は感受性が高いですが身体能力はそこそこ強く、肉弾戦を得意としています。

争いなくして世界は造れないと諭されているかのような世界観が魅力です。

 

20代・女性

ちいかわは登場からわずか2年弱でたくさんの人の心を掴んだ作品です。

初期の頃は作者ナガノさんの「こんな風に生きていたい」というのほほんとした願望が作品や絵柄に投影されていました。

しかし今はちいかわ達の世界がどんどん広がっていて、ちいかわ達の少し情けなかったり不条理に泣かされたりといった姿に、大人が読んでもどこか共感するポイントが見つかる作品だと思います。

それに加えて、どこか毒っ気があって一筋縄ではいかない世界観も魅力です。

特徴的なキャラクターとしてキメラが登場しますが、もしかしてキメラは元々ちいかわだった?(ちいかわ自身もキメラになってしまうかも?)という伏線は、ちいかわの世界がとても危うくて、自分の想いや行動だけではどうにもならないという諦めが見え隠れしています。

のんびりとした癒し系のキャラクターと少しの残酷さがちいかわの魅力だと思います。

 

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