子どもがご飯を食べなくて困ったときにはお弁当箱に詰めるといい

子どもが全然ご飯を食べなくてお手上げ…と困った経験はありませんか?

どんなに手の込んだ料理を作っても、試行錯誤して食べてくれそうな献立にしても、どうしても食べてくれない子どもにイライラしてしまいますよね。

 

そんな時おすすめなのは、作った料理をお弁当箱に詰めて出す方法です。

子どもは「いつもと違うこと」「楽しいこと」「ピクニック」が大好きだからです。

お弁当用に料理を作り変える必要はありません。

いつもと同じ料理をただお弁当箱に詰めるだけです。

それだけのことなのに、子どもはなぜかパクパクと食べてくれるのです!

 

ポイントはお弁当箱の「フタ」を閉めてテーブルに出すこと。

いつもは「食べたくない!」とわがままを言っていた子どもが、「お弁当箱の中には何が入っているんだろう?」と興味を持ってワクワクします。

さらに自分でフタを開けさせることで本当にピクニックをしているかのような気分になり、自然に子どもの食欲をかきたてるのです。

 

お弁当箱は100円均一に売っているような簡単なものでOK。

さらにアルミカップを使うと弁当箱に詰めやすくなりますよ。

お弁当箱にすると洗い物が減るというメリットもあります。

もっと洗い物を楽にしたいときは、お弁当箱の底にラップを敷いてからご飯やおかずを詰めるのもいいですね!

 

余裕があるときはご飯を小さいおにぎりにしたり、可愛いピックを使ったりすると喜ばれます。

とはいえ毎日そんな面倒な作業はできないので、ただお弁当箱に詰めるだけでもいいと思います。

「普通にご飯を出す→お弁当箱に詰め替える」だと洗い物も手間も増えるので、我が家では最初からお弁当箱で出すという方法を実践しています。

 

子どもがお弁当を完食できたら褒めてあげましょう!

そしてもし完食できなくても子どもを責めず、「まぁいいか」と切り替えるのがイライラしないコツです。

 

子どもがご飯を食べないことはママにとって最大のストレス。

ママが無駄な努力をしなくて済むように「いかに楽できるか」を考えて子どもの食事と向き合いましょう!

もちろんこの方法は100%ではありませんが、少しでも子どもが「ご飯の時間=楽しい」と感じてくれたら嬉しいですよね。

「子どもがご飯を食べないときはお弁当箱に詰める」、軽い気持ちで試してみませんか?

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