東京オリンピック2021でブルーインパルスが描く五輪はどこで見られるのか?

生活

いよいよ東京オリンピックの開会式の日が近くなってきました。

開会式は7月23日の夜に行われます。

開会式当日の昼間には、東京の上空でブルーインパルスが描く五つの輪が見られるとニュースで報じていました。

ブルーインパルスを見られる機会はなかなかないので、カラフルな五つの輪を描く姿を一目見てみたいと思います。

そうなるとブルーインパルスが描く五輪がどこで見られるのか気になります。

前回の1964年の東京オリンピックの開会式の時は、国立競技場の真上の空に、カラフルな五輪が描かれました。

その時は、国立競技場から7㎞離れた場所からも五輪が見えたというコメントがありました。

ブルーインパルスが描く五輪は、横幅が6㎞くらいになるので、広い地域で見られます。

ニュースの中で、政府関係者の情報では、都庁や国立競技場の周辺になると報じられていました。

ですから、都庁周辺などを飛んだ後に国立競技場の上で、五輪が描かれることでしょう。

都庁周辺だからといっても、新宿のビルの上から見るのでは、輪の形が見えにくいですし、新宿のビル群の下にいると空が見えにくいですね。

もう少し低いビルの屋上がいいですね。

なぜなら、1年くらい前にもブルーインパルスが、東京の上空を飛んで話題になったことがありました。

ブルーインパルスは、2020年5月29日に東京の上空を飛行しています。

その時は、コロナ感染症の対応をしている医療従事者への感謝としての飛行(フライト)が行われました。

放送された夕方のニュースでは、病院のビルの屋上から見学している人が多数映っていました。

低めのビルからなら、五輪が見えますね。

ブルーインパルスの五輪は、オリンピックの開会式の日だけではなく、パラリンピックの開会式が行われる8月24日の昼間にも描かれます。

せっかくの貴重な体験ですから、この目で2回とも見たいと思っています。

ブルーインパルスの拠点の松島基地では、7月6日にオリンピックの五輪を描く、練習が行われています。

楽しみですね。

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