未来への10カウントに原作はある?完結してる?脚本家は誰?

2022年4月ドラマ

ドラマ「未来への10カウント」に原作はある?完結してる?脚本家は誰?

 

2022年4月から、木村拓哉さん主演の「未来への10カウント」が、テレビ朝日系で木曜21:00から放送されます!

木村拓哉さんにとって、テレビ朝日系のドラマは「BG〜身辺警護人〜(2018年・2020年:木村拓哉)」以来
2年ぶりの連続ドラマ主演!

このドラマで木村拓哉さんは、高校ボクシング部のコーチを演じますが、学園スポーツの出演は初めて。

今回はドラマ「未来への10カウント」の原作や脚本家についての疑問にお答えします。

・ドラマ「未来への10カウント」に原作はある?
・ドラマ「未来への10カウント」は完結してる?
・ドラマ「未来への10カウント」の脚本家は誰?
・ドラマ「未来への10カウント」のあらすじは?

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ドラマ「未来への10カウント」に原作はある?完結してる?脚本家は誰?

ドラマ「未来への10カウント」に原作はある?

ドラマ「未来への10カウント」の原作は、脚本家によるオリジナルストーリーの為、ありません。

 

ドラマ「未来への10カウント」は完結してる?

ドラマ「未来への10カウント」の原作は、脚本家によるオリジナルストーリーです。

 

ドラマ「未来への10カウント」の脚本家は誰?

ドラマ「未来への10カウント」の脚本家は、福田靖さんです。

福田靖さんは、木村拓哉さんと「HERO(2001年~2014年:木村拓哉)や、「CHANGE(2008年:木村拓哉)」などで
テレビドラマの脚本家としてタッグを組んでいます。

・福田靖さんの過去の代表作品は

先ほどの、木村拓哉さんのドラマの他にも沢山あります!

《ドラマ》

「救命病棟24時シリーズ(1999年~:江口洋介)」
「海猿(2005年:伊藤英明)」
「ガリレオシリーズ(2007年~:福山雅治)」
「龍馬伝(2010年:福山雅治)」

《映画》
「陰陽師(2001年:野村萬斎)」
「20世紀少年※第1章のみ(2008年:唐沢寿明)
※そのほか、海猿、HERO、ガリレオの映画シリーズ

 

大ヒットした作品が多いです!
現代ドラマだけではなく、大河ドラマや、陰陽師といった
歴史的なスケールの大きな作品の脚本家さんでもあります。

福田靖さんは、今回のドラマの主演:木村拓哉さんについて、こうコメントしています。

「木村拓哉さんとのお仕事は3作目ですが、これほどご本人とディスカッションして作っていったドラマは初めてです。
驚いたのは、今までは木村さんが“太陽”で、周りの登場人物たちは“月”だったのに、
今回は木村さん自ら“月”になりたいと思ってらっしゃっていたこと。
自分の口からそうはおっしゃいませんでしたが、僕は木村さんとの会話の中でそう解釈しました。
このドラマで木村拓哉さん演じる主人公・桐沢祥吾が放つのはキラキラした眩しい光ではありません。
月の、その陰りのある美しさに魅入ってしまうような光です。僕もまだ見たことのない光です──。」

と語っています。

更に、木村拓哉さんも福田靖さんに対して
「実は今回、福田さんとはテレビドラマでは珍しいほど、台本を作る段階でお互いに密なパスを出し合い、
物語のフォーメーションなどを作り上げているんです。
こういったセッションができることは非常に心強いですし、今後も作品を共に作る皆さんと一緒に模索を重ねながら、
安心感のあるテレ朝ドラマとは一線を画す“新しい空気をまとった作品”を作りたいです。」

とコメントを残しています。

木村拓哉さんもこのドラマに力を入れている様子がわかります。

このドラマの主人公は、妻を亡くして自暴自棄な性格な生活を送っている人物です。
今までにない、木村拓哉さんが見れそうで楽しみですね!

 

 

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ドラマ「未来への10カウント」のあらすじは?

本作で木村拓哉が演じるのは、ボクシングで高校4冠に輝いた過去を持つ桐沢祥吾。

順調なボクシング人生を歩んでいた彼でしたが、大学2年の試合中、ある理由で試合続行を断念します。

その後、妻を亡くすなどの不運に見舞われた彼は、「いつ死んでもいい」と自暴自棄な生活を送っていました。

しかし、40代後半になったある日、高校時代の親友から母校のボクシング部でコーチをしないかとの提案を受けます。

その提案を承諾した祥吾は、生徒たちを変えるとともに、自身とも向き合い未来を切り開いていくことになるのです。

 

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ドラマ「未来への10カウント」まとめ

今回は、ドラマドラマ「未来への10カウント」の原作や脚本家についての疑問にお答えしました。

・ドラマ「未来への10カウント」の原作は、脚本家による完全オリジナルストーリーの為ありません。

・ドラマ「未来への10カウント」の原作の完結については、脚本家による完全オリジナルストーリーの為ありません。

・ドラマ「未来への10カウント」の脚本家は、「HERO」「ガリレオ」「龍馬伝」などの脚本家、福田靖さん。

・ドラマ「未来への10カウント」のあらすじは、木村拓哉さん演じる桐沢祥吾が、
高校時代にボクシングで高校4冠をとるも、ある理由で大学2年に試合を断念。
さらに、その後妻を亡くし、自暴自棄な生活になるが、40代後半に親友の薦めで母校のボクシング部のコーチになる。

自分自身が演じる、主人公:桐沢祥吾について、木村拓哉さんは
「ここまで物語のスタート時点で腐っている人間は、これまで演じたキャラクターの中でもまれに見る存在。」
と語っています。

さらに「『いつ死んでもいい』と言ってはばからない桐沢が漂わせるヤバさの温度感や、
そんな彼が周りにいてくれる人たちの存在の豊かさによって徐々に目に光を宿していく感覚を、
どんなバランスで演じていくか……。」
とこれまでのイメージとは違う役作りに頭を悩ませているそうです。

これからの役作りで、木村拓哉さんがどんな桐沢になるのか、とても楽しみです!

そして、現在このドラマのキャストが発表されたのは、主演の木村拓哉さんのみです。

木村拓哉さん演じる、桐沢が関わっていく高校生のボクシング部の部員達は誰になるのか
楽しみでもあります。

もしかしたらジャニーズの子達が選ばれるかもしれませんね。

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