映画東京リベンジャーズ2は子供が見ても大丈夫?映倫のPG12とは ドラマ映画考察ラボ

映画東京リベンジャーズ2は子供が見ても大丈夫?映倫のPG12とは

映画「東京リベンジャーズ2血のハロウィン編運命」が4月21日に公開されました。続いて「東京リベンジャーズ2血のハロウィン編決戦」が6月30日に公開されます。大人気漫画が原作のため、実際に我が家の中学生の息子が観たいと言っています。山田裕貴さんや吉沢亮さんなど、人気の若手俳優が出演していて、前作の映画も大ヒットしました。

小学生や中学生にヤンキーものは人気ですよね。見たら面白いことはわかっていますが、親として、ケンカシーンや「血のハロウィン編」というタイトルが気になります。

そこで、東京リベンジャーズ2血のハロウィン編を観ました。子どもが見ても大丈夫?と心配な親御さんのために疑問にお答えします。

  • 映画倫理機構の規定ではPG12指定
  • PG12とは
  • ケンカシーンが多く、血まみれでした…
  • 東京リベンジャーズ2のあらすじ

前作の映画のオープニングは逃げる人が車にひかれる、子供に見せたくないと思う衝撃的なシーンでした。

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映画東京リベンジャーズ2は子供が見ても大丈夫?

映画東京リベンジャーズ2は、PG12指定です

映画倫理機構の規定によりますと映画「東京リベンジャーズ2」は、PG12に指定されていて、PG12とは、12歳未満の年少者の観覧には、親または保護者の助言・指導が必要になっています。

幼児・小学校低学年の観覧には不向きで、小学校高学年の場合でも成長過程、知識、成熟度には個人差がみられることから、親又は保護者の助言・指導が必要とされています。

映画の公式サイトには、バイクに乗る際にはヘルメットを着用しましょうと付け加えられています。

確かにマイキー(吉沢亮)他、東京卍會のメンバーがヘルメットなしでバイクに乗っているシーンがありました。

映画倫理機構のPG12の詳しい説明がありますので、参考にしてください。

この区分の映画で表現されている主題又は題材とその取扱い方は、刺激的で小学生の観覧には不適切な内容も一部含まれている。一般的には幼児・小学校低学年の観覧には不向きで、高学年の場合でも成長過程、知識、成熟度には個人差がみられることから、親又は保護者の助言・指導に期待する区分である。

映画倫理機構公式サイトより

https://www.eirin.jp/img/4ratings.pdf

 

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ケンカシーンが多く、血まみれ

最初に前作のあらすじがダイジェストで説明されるので、前作を観てなくても内容がわかります。

とにかくケンカシーンが多く、グループの抗争のシーンでなくても理不尽に殴る、蹴る、血まみれです。

観ていて痛々しい…シーンばかりです。

親としては、子どもに見せたくないシーンばかりで、特に子どもが小学生の場合は、見た後に感想や疑問を話合う時間があった方がよさそうです。

実際に息子と映画「今日から俺は」を見た後で感想を聞いたときに「面白かった」と言っていましたが、後日高校の話をしていた時に全ての高校がヤンキーばかりでケンカをしている所と思っていたことが判明しました。

映画「今日から俺は」は、ヤンキーものの中でもコメディで面白い部分の方が多い作品で、実際に面白かったと言っていましたが、その時には言わなかった間違った認識をしていましたので、映画を観た後に十分話し合うことが必要だと感じました。

 

映画について子供と話し合ういい機会になる

映画「東京リベンジャーズ2」は、親にとって子供に見せたくないシーンが多いですが、子どもと話し合ういい機会になると考えています。

また、ヘタレなタケミチが仲間やヒナのために頑張って成長する姿や東京卍會の仲間との友情や絆は、子どもに見て欲しく、何かを感じ取って欲しいと思います。

 

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東京リベンジャーズ2のあらすじ

すでに原作の漫画を読まれていて、あらすじや内容がわかっているなら、子どもが見ても大丈夫かどうかがわかりますが、映画を見る前にあらすじを知っておきたいですよね。

前作の映画「東京リベンジャーズ」では、主人公のタケミチ(北村匠海)がタイムリープを繰り返して、元カノのヒナ(今田美桜)が亡くなった事件を防いで命を救いました。

東京リベンジャーズ2血のハロウィン編ー運命ーでは、再びヒナが事件に巻き込まれて亡くなったことで、タケミチがタイムリープして、ヒナを助けるために奮闘します。

ヒナを救うには、東京卍會を結成した時の6人のメンバーを分裂させた事件を防いで、仲間の絆を取り戻す必要があります。

タケミチはタイムリープをしながら未来を変えて、東京卍會の結成メンバーの絆を取り戻して、ヒナを救い未来につなげることができるのでしょうか。

 

東京卍會が分裂したきっかけになった事件は重く、助言や指導が必要とされていない中学生(13歳以上)にもなるべくなら見せたくない、13歳以上でも助言や指導をした方がいいという内容です。

 

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東京リベンジャーズ2血のハロウィン編のまとめ

映画「東京リベンジャーズ2血のハロウィン編」は、子どもが見てはいけないというものではなく、PG12に指定されているので、12歳未満には助言や指導が必要な作品です。

映画を観た後に感想を聞く他にも、具体的な内容でどう思ったかなどを話し合う必要があると感じています。

しかし、タケミチの成長や仲間との友情のストーリーを見て感じて欲しいところもありますので、そこも含めて一緒に観たいと思います。

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