朝ドラ「カムカムエブリバディ」で学生の稔(松村北斗)まで戦争に行くことになりました。
11月22日からの週は、稔と結婚したのも束の間、稔は出征します。
そこで、
- 稔はどうなるの?戦死する?
- 安子はどうなるの?
- 安子がるいを出産する
- るいの名前の由来を言えない安子
- たちばなはどうなる?
- 安子の家族はどうなる?戦死する?
- 算太が復員兵として帰る?
戦争で安子の家族、稔やたちばながどうなるかまとめます。
カムカムエブリバディ戦争で安子の家族が
やっと安子と稔は結婚できましたが、稔は戦死してしまいます。
短い結婚生活でしたが、稔が出征した2か月後に安子が妊娠していることがわかります。
元気な女の子が生まれて、名前をるいにしました。
るいとは、稔が出征前に考えていた名前です。
もちろん、2人で始めて喫茶店でデートした時にかかっていた思い出の曲を演奏していたルイ・アームストロングの名前から取っています。
るいの誕生を喜んだ稔の弟の勇は、野球の「塁」という意味ではないかと言います。

野球一筋の勇…
しかし、戦争で英語の禁止もあったし、安子は家族にもるいの名前の由来を言えませんでした。
11月26日(金曜日)の放送では、稔の戦死が安子に報告されて終わります。
そこで、戦争から生き残って、稔の戦死を伝える復員兵は、兄の算太(濱田岳)だと思います。
カムカムエブリバディが始まる前の予告で、空を見て泣き叫んでいた算太の映像がありました。
そこでたちばなの安子の家族も亡くなってしまうんです。
安子の家族が戦争で死んでしまう
安子の家族は、算太以外戦争で亡くなってしまいます。
11月18日の放送で、おじいちゃんが亡くなりました。(戦争とは関係なく)
安子は、るいを出産してから、岡山に戻って、たちばなで家族と暮らします。
その後、東京や大阪が空襲に遭って、岡山も空襲に遭う。
安子はるいを連れて必死で逃げました。
空襲が終わって、たちばなに戻ると、お店は空襲で焼けて無くなっていました。
父親の金太と再会できましたが、祖母のひさと母親の小しずが亡くなり、絶望していました。
そんな中、終戦を迎えて、安子は金太に家族の供養のためにおはぎづくりを習います。
街が復興に向けて動き出すと、安子と金太もたちばなの再出発を誓います。
しかし、そんな時、金太が亡くなってしまいます。
安子が絶望している中、4年ぶりにラジオの「基礎英語講座」が復活しました。
稔の帰りを待ちながら、英語の勉強を再開しました。
そこへ、復員兵が安子を訪ねます。
この復員兵が算太で、稔の戦死を伝えると予想します。
家族を失った安子、この後とんでもない展開になります。
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