これからの季節、夕飯の支度をするために夕方コンロ前に立つ事に抵抗感を感じる人は多い

出来れば、夏の間はコンロ前に立たなくても調理が出来るレンジやオーブンで調理した夕飯を食べたい所ですが、なかなかそうはいかない現実が立ちはだかります。

コンロをIHにしてしまえば?と言う提案をぶつけて来る人も居ますが、結局コンロ前で、されどコンロ前なのです。

たとえIHにした所で、フライパンが高熱に熱せられる現状がある以上は、コンロ前は総じて暑くて厳しい環境になる事は変わりないのです。

我が家のコンロはIHで、ガスのコンロよりはコンロ前の暑さは和らぎますが暑いです。

大体、あれしてみたら?これにすればと言ってくる人の多くが普段コンロ前に立つことが無い人たちだったりするので、彼等の意見はあまり参考にならないと思った方が良いです。

普段から、夏のじっとりとした暑さの残るコンロ前で調理していた経験のある人からのアドバイスを聞いた方が、参考になりますよね。

夏のコンロ前では熱中症になやすくなるので注意した方がいいです。

しかし、結構色んな対策をしていても熱中症になる人はなってしまうので、最終目標は台所を涼しい環境にするのが目標になると思いますが、これはかなり難しい案件です。

と言うのも、結局調理中に換気扇を回して熱風とその周囲の空気を外に輩出してしまうので、台所を涼しくしていたとしてもその冷風もどこか外に出て行ってしまう事になるのです。

つまり、台所を涼しくする作戦で涼しくコンロ前で調理する、と言う野望を達成するのは難しいと考えられるでしょう。

では、どうすればコンロ前で熱中症になりそうになってしまう現状を打開するには一体どうすれば良いのか?と言うと、一番オーソドックスなやり方ですが、こまめに冷水を飲むなどの対策をするしか無さそうです。

これが一番おてがるで気軽にちょっと涼しさを感じられる方法になります。

それプラス、顔に扇風機の風が当たる様に扇風機を置く事で、だいぶ暑さを軽減出来ると思います。

最近では、肩にかけるタイプの扇風機やテーブルにおける小さい扇風機も売っています。

扇風機がない時は、冷蔵庫の氷や保冷材でもいいですね。

これからの季節、コンロ前に立つのが嫌になる人は多いかも知れませんが、何とかしのいで秋冬が来るのを待ちましょう!

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