降水確率が高くてしっかり雨具の準備をしてきたのに、全然降らない事もある。

梅雨の時期連日、1日のうちに10分でも雨が降る日が続いている所は結構多いと思います。

毎朝出かける時に見て行く天気予報の降水確率をチェックして、折りたたみ傘なのか普通の傘なのか持って行く傘を決めているかも知れません。

普通の傘は荷物になりますし、家を出る時に迷いますよね。

特に、今日の降水確率は70%などと言う50%以上の確率を目にした場合は、確実に大きめの傘を持参して出かけて行くのが当たり前になっていると思います。

ところが、降水確率とは、0%だから全く降らない、100%だから必ず降るというとは言い切れません。

住んでいる地域によっては市区町村内の近くに、ちょっと大きめの山が点在していたりする所もあると思います。

地形によっては、川や湖などの大きめの水があったりする所もあるでしょう。

または、昔からの言い伝えのようなもので、この地域はよく通り雨が降りやすいとか、細かい地域によって雨の降りやすい所とそうでない所があったりします。

ですから、降水確率に関わらず、地域によって毎日傘を持っていないと不安な地域もあれば傘のお世話になるタイミングが少ない所もあるのです。

こう言った地域の条件、低気圧になりやすい地域が点在していたり高い山があったりすると、降水確率が高くても雨が降らない地域も出て来るので要注意です。

今日は降水確率が70%だった筈なのに降らない、その降らない雨が別の雨の降りやすい地域に移動してしまっている場合もあります。

もしくは近くの山に雨雲が引っかかって止まって、別の地域で降水確率70%を実感していると思われます。

毎日の天気予報の予想降水確率を信じるか信じないかは人それぞれだと思います。

心配症な方は降水確率が低くても傘を持っていきますし、100%でも傘を持たない人もいます。

住んでいるまたはお勤めの地域ので雨が予想通りに降るか降らないかは、昔から住んでいる人に聞いたり、周囲の地形や普段の雨の状況などをよく鑑みると見えて来る事でしょう。

朝傘を持っていくか、折りたたみ傘か、普通の傘か迷ってしまう、ジメジメとした梅雨が早く終わるといいですね。

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