犬をたくさん飼っている家は少ないけど、猫をたくさん買っている家が多い理由とは

今、一番日本で飼われているペットは猫の様ですが、昔は犬を飼っている家の方が多かった印象です。

昔は犬は外で飼うのがデフォルトで、一軒家の庭の広いお宅の庭には何頭もの犬が繋がれていたり、大きなゲージに入って動き回っている所を見かけたりしていたものですが、今は大きめの犬でも室内で飼うのが一般的になってしまった様で、外からでは南東の犬を飼育されているのか分かりづらくなっている気がします。

犬を外で飼わなくなってしまった理由の一つに、特に高額で販売されている事が多い大型犬の盗難が相次いだ所為で、多くの大型犬を飼っているお宅は犬を室内で飼育する様になって行った様です。

なので、犬は家の中には1頭位しか収まらない?様なので、徐々に犬をたくさん飼う人は減って行ったと考えられるのです。

一方猫の方ですが、猫は家の中で飼う時はもう一生家の中から出さずに飼う事が出来る点で、朝晩の散歩をしなければならない犬よりはかなり手間が少ない様な気がします。

また、猫は子猫の時期以外はほぼ寝ている事が多い生き物になるので、それで何匹も買う人が多いのかも知れません。

それに、犬とは違って余り鳴き声も五月蠅くないし、特に猫からの要望が無ければ1日に1回もニャーとも言わず終わる事もありますし、猫の方から近づいてきて人間に何かを強要する事は少ないので、ある一定の距離感を保って暮らして行きたい人に猫を飼育している人が多い様です。

中には犬と猫両方飼っているお宅もありますが、それはそれで両者の関係性が面白いので機会があったら試してみて欲しいですね。

犬も猫も両方も結構賢いし可愛いので、愛情を注いでしっかりと面倒を見て行きましょう。

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