エルピスの続編は映画化!真犯人逮捕までのあらすじになる?最終回の結末で事件が解決しない ドラマ映画考察ラボ

エルピスの続編は映画化!真犯人逮捕までのあらすじになる?最終回の結末で事件が解決しない

エルピスは続編が映画化されるのではと話題になっています。というのも9話(12月19日放送)ではまたまた重要な証言者(迫田孝也)が殺されてしまいました。あと1話では事件は解決しないと思いますよね。

そこで、エルピスは続編が映画化されるのではと考察します。

  • エルピスの最終回の結末は
  • 斎藤は敵に見せかけて味方の可能性
  • エルピスの映画化のあらすじは

ドラマの企画は6年前から始まっていました。

しかもTBSのプロデューサーだった佐野亜裕美さんは、エルピスをドラマ化しようとして、TBSテレビ局内での社内政治の影響を受けて、海外事業部へ異動させられて退社、関西テレビに転職しています。

リアルエルピスで拓朗(眞栄田郷敦)みたい!

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エルピスの続編は映画化する?あらすじは?

エルピスの最終回のあらすじは

副総理の秘書(迫田孝也)が副総理が過去に事件をもみ消した前例があることを告白した後、自殺したように見せかけて殺されたことを浅川(長澤まさみ)はニュースで公表しようとします。

スタジオで斉藤(鈴木亮平)と直接対決

斉藤は味方か、敵か!!!味方でしょうね!

秘書の発言が公表されて、事件の再審が認められて、死刑囚が冤罪になる。

あおい
あおい

とても1時間で終われる内容じゃない!

1話1話心理描写も丁寧に描かれてきたエルピスの最終回が雑に終わるわけないと考察します。

エルピスの脚本をされている渡辺あやさんが手がけたNHKドラマ「今ここにある危機とぼくの好感度について」(主演:松坂桃李)の最終回では、主人公がある事件を隠蔽しようとする大学に立ち向かい、最後は世間に真実を明るみにするラストでした。

まさにエルピスの最終回と同じ展開

エルピスも真実を明るみにして終わるのかな

そこで、エルピスは映画化されるのではと考察します。

エルピスは続編が映画化される?

エルピスは6年前から企画されていましたし、長澤まさみさんや眞栄田郷敦さん、鈴木亮平さんはあて書き(役を演じることが決まっていてストーリーを書く)されています。

ドラマと同時に映画の撮影もされているのでは?(ミステリと言う勿れのように)

ドラマでは、事件を追っていくことで、それぞれの正義感が復活して、一度は失った自分の価値を取り戻していく。

映画では、再審と冤罪と真犯人を追い詰めるドキュメントのようなあらすじなのではと考察します。

 

エルピスは、日本で放送する前にカンヌで上映されています。

カンヌと言ってもカンヌ映画祭ではなく、

2022年10月17日からフランス・カンヌで開催された国際映像コンテンツ見本市「MIPCOM」(ミップコム)で、Asian World Premiere TV Screeningとして世界初上映されました。

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