降水確率は雨が降る可能性を示しているので、確率が高いと豪雨になる訳ではない

今の時期、日本の殆どの地域では梅雨と言う季節に入っていると思います。

連日、1日のうちの数時間~丸一日雨が降っている日が増えていますが、出来れば雨はあまり多くない方が非常に助かります。

朝、通勤や通学で出かける時にはニュース番組の天気予報を目を皿の様にしてチェックしている人は多い様ですが、この時に結構勘違いしている人が居るので注意して欲しい事があるのです。

それは、天気予報で告げられる今日の降水確率のコーナーです。

午前中は10%、午後から深夜にかけては50%と言った感じに告げられると思うのですが、この時に確率が大きい所程ゲリラ豪雨の様な強く激しい雨が降ると思っている人もいるかも知れませんが、降水確率が=豪雨が降ると言う訳ではない事を念頭に置いておいて欲しいですね。

あくまでも雨が降る可能性の確率なので、たとえ50%の予報が出ていても降らない事もあると思っていた方が良さそうです。

ただ、中には降水確率20%とか30%でも雨が降る事は多々あるので、今日は20%だから大丈夫だろう!と思って傘を持って行かないで出かけると、後で帰宅時間に降り出して困ると言う状況になる場合もあるのです。

今の時期はとにかく、何%でも数字が付いて居たら雨が降る可能性の方が高いと考えて、折り畳み傘やレインコートの準備は怠らない様にして行く事をお勧めします。

また、もしゲリラ豪雨の様な雨が降ると路上がちょっと冠水したりして水が靴に入る事も考えて、ちょっと履き口が高い長靴の様な靴を履いて出かけるのも良いでしょう。

生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ドラマ・映画ラボ

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました