昔の人は友達同士や会社で食事に行ったお会計が大体ワリカンだったけど、今の時代のお会計は違う

今のご時世は誰かと集まって、飲み会とか食事会をするのがちょっと面倒になって来ていますが、出来れば気兼ねなく誰とでも会食できる時代に早く戻ってきて欲しいですね。

ちょっと前の昨年の初頭頃は、まだまだ宴会場で飲み放題で騒いでいても大丈夫な時代もありましたが、あれからほんの数ヶ月後に急に、気兼ねなく食事が出来なくなってしまったのです。

飲み会や食事会と言うとかつては、かかった食事代を参加人数で割って算出された額を支払うワリカン方式が主流でしたが、今の時代はワリカンではなく個々に食べたり飲んだりした分を支払う個別会計になっていると思います。

この個別会計が主流になって行った背景にあるのがワリカン方式の不平等さで、自分はあまり食べていないのに何故こんなにたくさん支払わなければならないのか?と言う不条理さを感じた人から広まって行った様です。

確かに、ちょっとしか食べてないのにたくさん食べた人の分まで支払うので、かなり不公平と言うかたくさん食べた者勝ちになっていて、今まで飲み会で楽しくなっていた気分も一瞬で冷めてしまっていたと考えられるでしょう。

また、個別会計が増えて来た事で店側も支払い方法を聞いてくれたりするので、個別会計がしやすくなっています。

また、電子マネーやクレジットカードでの決済方法を使用する人も増えていきて、お店の端末が個別会計に対応してきたと言う事もあり、ワリカン文化は徐々に廃れて行ったような気がします。

ただ、ちょっと古い年代と言うか平成の初め頃に既に20代以上になっていた年代の人は、未だにお会計をワリカンにしようとする人が居ます。

今までワリカンでお得に飲み会をしてきた年代ですね。

ワリカン文化はもう廃れた事を説明して個別会計にしてもらってください。

このタイプの人は一度ワリカンをOKにするとずっとワリカンにしようとするので、最初に徹底して個別会計だと言ってから注文する様にしましょう。

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