ピーマンやニンジンが嫌いな大人に野菜を食べてもらいたい時は、とにかく甘さを出してみる

昔は給食などで野菜を好き嫌いで残しても、後で必ず無理やりにでも食べさせようとする風習がありました。

今のご時世はとりあえず無理しない範囲で食べてもらう方式になっている様です。

息子の小学校では一口食べればOKだったり、食べる前に食べてくれる子を探す方式になっています。

確かに前者の方は見せしめの様な感じにも取られやすいので良くない印象だったこともあり、近年は好き嫌いで何かを残しても特に咎められない様になってきている気がします。

そんな経緯があった所為なのか何なのか、未だに大人になっても特にピーマンやニンジンが食べられないと言う大人は多いので、どこかの店に入って注文した料理や社員食堂で食べた定職に食べられない野菜が入っていた場合は、キッカリ綺麗に残して食べ終わるのです。

好き嫌いをしていても否定したり非難する人が減ってきているご時世なので、未だに嫌いなものは絶対食べない主義の人の好き嫌いが全く治らないと言う状況が続いて行くのですが、当の本人達が良くても周囲の料理を作っている人たちから見ると、何でイイ大人になってもまだ野菜が食べられないんだろう?と言う疑問符が飛ぶばかりになっている事でしょう。

私は子どもの頃に食べたピーマンの苦い印象が残っているまま、大人になっても食べず嫌いということがありました。

野菜が食べられない人に野菜を食べてもらえる様にするには、子どもの頃の第一印象で感じた苦みなどを感じさせない様な調理をする事に尽きると思います。

特にピーマンは子供の頃第一印象で苦みを感じてしまったら、ほぼその後の人生でピーマンを食べない人生を送りがちです。

なので、人生初のピーマンを食べる時のピーマンは出来れば、しっかりと加熱調理して苦みが飛んで甘いピーマンになった所を食べさせたほうがいいですね。

甘いピーマンが最初のピーマンだった人の多くがピーマンを好きになっているので、本当に最初の第一印象は大事だと思います。

ニンジンが嫌いな人の多くが、調理がちゃんとされていなくて硬かった場合が多いので、こちらもしっかり調理して甘いだけの人参にしておいて欲しいですね。

とにかく色んな物事にも言える事ですが、第一印象で美味しいと感じたら殆どの人が2度目~3度目~と食べる頻度が上がって行くと思います。

大人になってから、勇気をもって食べてみると苦みを美味しく感じることもあります。

私は大人になった今ではピーマンを食べるために青椒肉絲を食べます。

青椒肉絲なら、ピーマンの甘みが出るまで炒めて、たっぷりのソースにまみれてピーマンの味が緩和されますから大人になってから特におすすめです。

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