ドラマ「真犯人フラグ」の第1話の伏線をまとめます!
1話からかなり多くの伏線が散りばめられていました。
全てが怪しすぎて、フラグに思えてきますが(^^;
登場人物ごとに伏線をまとめました。
真犯人フラグ1話の伏線まとめ!
凌介の最初のセリフが全て?
ドラマの冒頭では、エリンギ王の事件でいろいろな人が話題にしていて、SNSでも誹謗中傷してる。
それを見た相良凌介(西島秀俊)の最初のセリフ「犯人らしい人が犯人とは限らない」

あな番でも翔太が「近くにいるいい人が犯人だ」と言っていて、その通りになりましたから!
ドラマの展開の鍵を握る台詞ですね!
凌介の上司が凌介に嫉妬しすぎる
凌介が勤務する亀田運輸で、上司の太田黒芳春が嫉妬しすぎる!
素敵な家族やマイホ-ムを手に入れることや会社でも人気者であることに、独身で、部下からの人望もない太田黒は嫉妬していた。

嫉妬があからさますぎて、犯人だとは思えませんね!
住宅メーカー担当の林洋一は2人から嫌われてる?
相良家は、マイホームを建築中で、家族で土台しかできてない家を見に行ってました。
住愛ホームの担当者・林さんは普通っぽくていい人そう。
凌介家族の幸せな様子をみて、結婚を決めたと打ち明けた
元サッカー部で、息子の篤斗とも仲良し
しかし、娘の光莉は、思い切りボールを蹴って、林に当てていた
蹴るのが下手なだけじゃない、狙った感があった
家族写真を撮影する時に遠慮しながらも写真に入る
真帆(宮沢りえ)は一瞬拒むような表情をした
たまたまたった立ち位置なのか、凌介だけ離れて写っている
週刊誌に載った家族写真は、林の目が犯人のように黒塗りされていた!

何で家族だけの写真も撮らなかったの?
猫おばさん
猫を散歩させていた怪しいご婦人・猫おばさん
「良くないことが起こらないといいね」とボソッと悪いことが起きるフラグ
家を建てたのは、いわく付きの土地?

これからも度々不気味に登場しそう
傘
金曜日の朝、凌介が出社する時に、奥さんに傘持って行くよう言われ、傘が映った。
そのあと会社を出る時にまで、傘が映ってた。
しかし夜も雨は降っていなかった。

何かの伏線?
真帆はパートが遅番と嘘をついた
失踪する金曜日に、妻の真帆がパートが遅番と凌介に嘘をついていた。
凌介がパート先のスーパーで聞くと、早番だった。

失踪は自作自演?
バーを開店した親友の日野は
相良凌介(西島秀俊)の親友・日野渉(迫田孝也)が、店で飲んでいた写真をSNSに投稿したことで、妻と子供たちが行方不明になったかわいそうな夫から、「犯人は凌介なのでは?」という疑いの目に世間の風向きが変わった
家族が行方不明とはわかってたはずなのに、なぜあのタイミングでネットに上げた?

日野が何かしら行方不明に関わっている?
編集長の河村俊夫のタイミングが良すぎる
日野のバーの開店祝いをしようと企画して、凌介を誘った河村俊夫
凌介が妻子の行方不明で、アタフタしているところに、河村俊夫からタイミングよく電話が着ました。

すぐに雑誌に載せる手立ても早かったし、最も怪しい。
駅で人違いした謎の女・本木
駅で突然、「先生〜!」と腕をつかまれて、人違いされた
顔を見ればすぐ別人だとわかるのに、「あの後、らっきょどうしました?」
しばらく話して遼介に誰ですか?と言われてようやく、人違いと気づいたところが怪しい
近くで盗撮していた人がいたような気配
「あな番」でいう西野七瀬さんのような立ち位置で、生駒さんが怪しいと思ってしまいますね。
しかし、キャストの紹介に「謎の女」って書いてあるのは、もう犯人じゃない?
ママ友の菱田朋子とクラスメイトの息子
真帆の唯一のママ友・菱田朋子(桜井ユキ)は、何かを知っているような素振りや表情
息子の清明も「早く帰ったから知らない」と言っていたが、本当は何か知っているようで、お母さんに口止めされているようにも見えた。
失踪当時に、息子の篤斗が雨で休みになったサッカー教室の夕方に忘れものをとり来たというのも、何らかの伏線になっているでしょう。
部下の二宮瑞穂の伏線
真帆と子供が居なくなった日に、配達のトラックが事故に遭ったと言う会社のトラブルを解決した部下の二宮(芳根京子)
実家からのお土産を渡すと同時に凌介の異変に気づいて、妻と子供たちが金曜の夜から帰宅していないことを聞き出したり、「終電まで付き合います」といって会社に乗って仕事をしたり、凌介に協力的な態度が伏線のように感じる。
サッカーのコーチ
サッカーコーチは、自ら見回り巡回する?

警備会社がしない?
ITベンチャー社長の橘一星
事件のことを知っていそうな雰囲気のITベンチャーの橘一星(佐野勇斗)
ただ、凌介の会社や誰かにつながっているかは、まだ不明です。
突然登場した感…

あな番の横浜流星的な立ち位置?
宅配スタッフの望月
荷物を運んできた宅配スタッフの望月(坂東龍汰)も怪しい表情をしていました。
段ボールの荷物の中は、息子の篤斗の腕とサッカーのユニフォームの10番?
小学生なので、30キロくらい?
運送会社ですから、重さではおかしいと思わないですよね。
YouTuberがリアルすぎる
YouTuber(柄本時生)が凌介のSNSの画像を見て、胸に刺しているボールペンから、会社を特定するところ
たまたま、女子社員から借りてそのまま胸に入れてしまった。
上司の太田黒には、雑誌に載った時に「会社名はバレないように」とフラグ

リアルすぎて、怖い
真犯人フラグの犯人は誰?考察のアンケート結果の1位はもちろんあの人!
真犯人フラグ事件の真相を予想!犯人は誰?炊飯器失踪事件の真相は?
第一話の感想
真犯人フラグの第1話の感想をまとめています。

20代学生女性
西島秀俊さんが家族が居ないことを「シベツか〜」と言っていたことが鬼滅のパロディだと感じて面白いと感じた。
また、何かしらの会社の社長の佐野勇斗のカッコ良さが際立っていたので、ぜひ良いキャラであって欲しいと感じています。
また、妻と子どもたちと離れ離れになることで、別の家族の微笑ましい空間と対面することであの頃に戻りたくなるような描写がとても悲しく感じました。
また、「普通の日常が戻るはずだった」という涙の訴えは見ている側も悲しい気持ちになった。
ラストシーンでのYouTuberによる考察動画という名の西島秀俊さんを侮辱する動画を投稿することで周りの人の信頼を無くしていく様が今の日本の誹謗中傷を見ているようで胸が痛くなりました。

40代ライター女性
やはり相良凌介の「犯人らしい人が犯人とは限らない」という台詞が気になりました。
その台詞が伏線になっているとすると、一話の時点で既に怪しげな雰囲気見せている人物は、早めに真犯人予想からは外れる展開になってくると予想されます。
ママ友の朋子などはあからさまに怪しげな表情をしていたので何かあるんだなとは思いますが、犯人では無いのでしょう。
凌介の大学時代の友人、河村は一見は親身になって凌介に力を貸している様に感じますが、事件を必要以上にセンセーショナルに見せているのでなにか裏があるのてはないか勘ぐってしまいます。
You Tubeの無責任な事件の考察や、手のひら返しのSNSの反応など、現代的な描かれ方をしているのでリアリティがあり、1話目からぐっと引き込まれました。
榎本時生さん演じるYou Tubeのぷろびんはあるある過ぎて、苦笑いしてしまいました。

40代主婦女性
全員がなんらかの怪しさを持っている。
旦那さんは私たち視聴者から見ると、被害者のように見えるが、SNSや動画を通すと一転加害者のように見えてしまいます。
週刊誌の記事にしたことで色々な情報が集まるが、デマやウソも飛び交ってしまう。
ラストで箱が届き、それを開けるのは怖かった。
本当に家族は死んでしまったのだろうか。
今は怪しく見えない、同僚の女性社員や大学のサークル仲間も、怪しく見えてしまう。
途中出てきた、若手社長が経営している会社はどう関係あるのだろうか。
1話で確実に怪しい動きをしたのは、箱を運んできた運送会社の人と、猫おばさん、サッカークラブのコーチ。
猫おばさんの言ったことが気になる。なにか地元の人だけが知っている、訳ありの土地なのかと不安に思ってしまう。

50代主婦女性
マイホ-ムの計画が進んでいる中で、猫おばさんが不吉な言葉が気になりました。
相良家では家を建てることで真帆らが団地から出ていくこともあり、真帆と仲良くしていたシングルマザ-の菱田が気になる存在でもありました。
子供が持っていたGPS機能でサッカ-教室の部室に閉じ込められていたのか?謎だらけであった。
気になっていたのは、凌介が借りているトランクルームです。
家族はそこに監禁されていると思われたが、一切その場所を探していなかったのが気になりました。
そして、凌介が駅で人間違いされたことに違和感を感じ、若い女性が凌介を「先生」と言って訳の分からない発言が、あとで何かを関わっているとうに思えた。
凌介の部下・二宮がカギを握っていて、犯人は大田黒と推測しました。

43歳男
まったく関係ない可能性が高いとは思いますが猫おばさんの存在が気になりました。
猫おばさんの不吉な発言を聞いてかなりの伏線がこれから見られるんだろうなと感じました。
炊飯器のタイマーに関してはそれほど大きな問題なんだろうかと思ったんです。
真帆と子供達は誘拐されたと決定したわけではなく真帆が自ら出ていった可能性もあるわけで真帆が誘拐に見せかけたという可能性も視野に入れないとなとなりました。
そして犯人が炊飯器のタイマーをかけることも出来るわけで炊飯器に関してはそこに問題があるように持っていっただけと推理しました。
現状は凌介に関わってくる登場人物はかなり多いんですが犯人候補は親友の河村以外、浮かんでこない状況です。

50代会社員男性
相良凌介が、週刊誌の友人の河村俊夫を信じて投稿したことが間違いだったのではと思ってしまいました。
そして、相良凌介に、わざと人違いだったといいながら近づいてきた本木陽香や、事件のことを知っていそうなITベンチャーの橘一星とか怪しい人物が出てきて、二人の刑事という構造もあな番と同じだと思いました。
極め付けは、ラストの凌介あてに届く、大きな宅配便、中に何かあるのだろうかと、開けるなと思わず叫びながら見ていると、お探し物です。と挑発的な張り紙、そして極め付けは、息子のユニホームと腕らしきもの、あな番と同様にインパクトのあるラストに、これから、どう楽しませてくれるのだろうかとワクワクしてきました。

30代 女性
「あなたの番です」にすごくはまっていたので、とにかくこのドラマを楽しみにしていました。
考察しすぎて、全てが『真犯人フラグ』に見えます。
また、芳根京子さんが同じ会社の犯人で、公式では、3番手で名前が掲載されているので
何かしら信頼している良い人のふりをして、実は憎んでいるとか裏があるような気がします。
近くにいる良い人が犯人というのは、「あなたの番です」にも通ずるものがあります。
新築土地購入の記念に撮影して写真の、深水元基さん演じる不動産屋さん林洋一さんも怪しいと思います。
写真をよく見ると、西島秀俊さん演じる相良凌介さんだけ離れて写っていてこれにも何か理由がありそうです。
宅急便屋さんが軸になり、これから物語が進みそうです。
相良凌介さんのところに、死体のお届け物や犯人のキーワードとなるものが「お探しのものです」というメッセージとともにこれからたくさん送られてきそうです。

30代、主婦、女性
凌介が自宅に戻り、家族の誰もいないことを不審に思うも、きっと映画にでも行ったのだろうと、自分も渉のバーに行くことにして家を出たが、翌朝、帰ってくるのを待っているうちに寝てしまい、炊飯器の炊きあがりから12時間という表示に、真帆は自宅でご飯を食べるつもりだったと決めつけたが、誰もいない自宅に、あの広さの団地でご飯が炊ければ、帰宅したときに、ご飯のニオイに気づかなかったのは引っ掛かった。
冷蔵庫には、その日のおかずはおろか、すぐに食べられるものは何も入っていなかったのだから。
そして、ビールを飲もうと思うも、ダンボールの中は空というのも、普段から残りの本数を意識していなければ、渉のお店に出かけるよう仕向けるために、意図的に真帆が空にした可能性もあると思った。実は渉は、大学時代から真帆のことを思っていて、二人は共謀していたのではと感じた。

40代・主婦・女性
出てくる人みんなが怪しいと感じたが、なかでも凌介の親友で「週刊追求」の編集長・河村俊夫(田中哲司)が、凌介から妻と子供たちが家に帰ってこないことを聞いてすぐにネットニュースで流したことに違和感があった。
結局、ネットニュースになったことで、妻と子供たちが行方不明であることが世間に知れ渡ることになったのだから。
またニュースの書き方ひとつで、その記事を読んだ人々の受け取り方、それが発信されてどんどん拡散されている様子が、今の社会を映し出してしてリアルだった。
さらに日野がSNSに投稿した写真が妻と子供たちが行方不明になった夜のもとだと特定されたり、You Tuberのぷろびん(柄本時生)がSNSに掲載された凌介の写真の胸ポケットのボールペンから勤務先を特定したり、普通に今の世の中でも起こっている現象がちりばめられているのを見て、ちょっとゾッとした。
真犯人フラグの犯人は誰?考察のアンケート結果の1位はもちろんあの人!
真犯人フラグ事件の真相を予想!犯人は誰?炊飯器失踪事件の真相は?

