ドラマ「ひとりぼっち 人と人をつなぐ愛の物語」に原作があるなら、ドラマが始まる前に読んでおきたいし、脚本家は誰か気になる。相葉雅紀さんの相手役のキャストが誰かも気になります。相手役は上戸彩さんですが、既婚者で妊娠中…どういうこと?
そこで、ドラマ「ひとりぼっち 人と人をつなぐ愛の物語」の疑問に答えます。
- ドラマひとりぼっちに原作はある?
- 脚本家は誰?
- 相葉雅紀さんの相手役のキャストは誰?
- 相手役は上戸彩さんですが、既婚者妊娠中
- 大好きだった姉に似てる立花香役は坂本冬美さん
- ひとりぼっちの切ないあらすじ
大好きだった姉に似た相手役の立花香との出会いで心を温めていく愛の物語です。坂本冬美さんが相手役?
ドラマひとりぼっちの原作と脚本家は誰?相手役のキャストは上戸彩だけど既婚者
ドラマ「ひとりぼっち」に原作はありません。
脚本家山本むつみさんの完全オリジナルストーリーです。
山本むつみさんは、朝ドラ「ゲゲゲの女房」(松下奈緒・向井理)や大河ドラマ「八重の桜」(綾瀬はるか)を手掛けてます。
朝ドラと大河ドラマの脚本を書いている方は信頼度抜群、安心して見られるドラマに違いありません。
他にもTBSの人気ドラマ「コウノドリ」(綾野剛)の脚本も書いてますから、心温まる中にドラマになります。
相葉雅紀の相手役は上戸彩
主人公の杉信也(すぎしんや・相葉雅紀)の相手役は、内田千秋(上戸彩)です。
千秋は水道メーター検針員として働く信也が検針を担当するエリアに住んでいます。
相手役と言っても千秋は臨月の主婦で、夫は単身赴任中、初めての出産をひとりで迎えることに不安を感じています。
信也はおおらかで人懐っこい千秋と出会うことで、心を開くようになる。
ひとりぼっちの切ないあらすじ
主人公・杉信也(相葉雅紀)は、誰にも言えない辛い過去から心を閉ざし、水道メーター検針員として働いています。
信也は、15歳で両親と家を失い姉と暮らしていましたが、数年後に大好きだった姉を病気でなくしひとりぼっちになる。
姉を失ったショックで心を閉ざして生きていました。
そんな中、仕事で出会った千秋(上戸彩)に誘われて訪れたおにぎり専門店「たちばな」で亡くなった姉にそっくりな店主・立花香(坂本冬美)と出会います。
立花香は「おにぎりは人との縁を結ぶ」と言い、様々な事情を持つお客さんたちと関わり、知らず知らずのうちに笑顔にしていく。
お節介な性格なので、心を閉ざした信也と関わって笑顔にしていきます。
たちばなの従業員役には、石井ふく子プロデューサードラマの常連の一路真輝さんがいますから、安心して見れます。
信也は、もともと建築士の資格を持っていますから、前向きになって建築士への道が広がっていくと考察します。
また、香は最愛の姉に似ていますから、意識していくのでしょうか。
姉への思いを越えた恋になっていくのか、姉と弟のような関係になるのか、
ほのぼのした心が温まる関係になりそうで楽しみです。
相手役の立花香のキャストは坂本冬美
最愛の姉に似ている立花香が相手役だと思っていましたが…
立花香のキャストは坂本冬美さん(55歳)でした。
おにぎり専門店「たちばな」の店主ですから、実家のお店を継いだとしても、自分でお店を開業したとしても30代と考察していましたが、年の離れたお姉さんでした。
また、お節介な性格から考えると、シュッとした美人ではなく、愛嬌のある美人ですよね。
立花香のキャストは、石井ふく子プロデューサーのドラマの常連の宮崎あおいさん37歳と考察していましたが、違いました。
宮崎あおいさんは、最近の石井ふく子プロデューサーのドラマ2本に出演しています。
- ドラマ特別企画「あにいもうと」(2018年・主演の大泉洋の妹役)
- 新春ドラマ特別企画「あしたの家族」(2020年・主演)
おにぎり屋の店主もお節介な役もピッタリと思いましたが。
あにいもうとで、宮崎あおいさんの妹役をしている瀧本美織さんも、おにぎり屋の店主もお節介な役も似合いますが、年齢が31歳は若すぎるかな。
宮崎あおいさんは、岡田准一さんの奥さまで、2018年に第一子を出産してから、ドラマあしたの家族で復帰してます。
ちょい役での出演は無いでしょうか。
出演したら、話題になりますね!


