鎌倉殿の13人の大姫は病死で範頼の呪いのせい?葵を名乗っていたのはフラグだった

大河ドラマ

鎌倉殿の13人で大姫のその後、最後はどうなるの?子供の頃、初恋の人婚約者の源義高(市川染五郎)を殺されて、精神的におかしくなった?

大姫は大人になって、南沙良さんが演じています。

まじないや魔除けに興味を持つ、かなりヤバい人になっていた!!!

 

そこで、大姫のその後の疑問に答えます。

  • 大姫が葵と名乗っててやばい
  • 大姫はその後どうなる?
  • 病死したのは範頼の呪いのせい?
  • 大姫の婚約者義高と死別
  • 大姫のキャスト子役は誰?

 

あおい
あおい

大姫の初恋の最後が切なかった!

大姫に幸せになって欲しい!

 

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鎌倉殿の13人の大姫の最後は病死!

大姫の最後は、20歳の時に熱を出して、病気で亡くなります。

頼朝は、鎌倉と京の結びつきを強くしようと企んで、後白河法皇(西田敏行)と話し合い。

後鳥羽天皇(尾上松也)と大姫を結婚させることを提案しました。

しかし、後白河法皇が亡くなったことで、保留になっていました。

 

そこで、頼朝は公家の一条高能(たかよし)と結婚させようとしましたが、大姫は勝手に縁談を断ります。

あおい
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大姫は、婚約者の木曽義高のことがまだ好きなのでしょうか。

 

心配する政子は、義高への気持ちを断ち切るような作戦に出ますが失敗

 

大姫は、義高の父親・義仲の妾だった巴(秋元才加)に相談して、一歩を踏み出すことに決めました。

 

そして、政子と一緒に後鳥羽天皇へ嫁ぐために京都に行きます。

しかし、丹後局(鈴木京香)は、政子と大姫を見下して圧をかけてくる。

 

大姫は自暴自棄になって、外へ抜け出して倒れてしまいました。

大姫は高熱をだし、鎌倉に戻っても治らず

それから2年後に20歳の若さで亡くなります。

 

しかし、頼朝も4年後53歳で亡くなります。

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大姫が葵と名乗っていたのは病死フラグ

子どもの頃に婚約者の義高を殺された大姫

大人になると自分のことを葵と呼び、おまじないや魔除けに興味を持って、周りにも強制するようになりました。

母親の政子や実衣にもおまじないを唱えさせている…

 

葵とは、源氏物語に登場する葵の上のことで、恨みを持った霊のせいで早くに亡くなる姫なんです。

 

あおい
あおい

大姫の死亡フラグか!

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大姫の病死は範頼の呪いのせい

頼朝は大姫が病死して、天皇家に嫁げなかったことを悔やみます。

そして大姫の妹の三幡(さんまん)と天皇を結婚させる話を進めようとします。

あおい
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頼朝ほんとヒドイ!

ずっと不信感に憑りつかれている頼朝は、大姫が病死したことを範頼が呪っているからと考えだします。

範頼は、2代目鎌倉殿になろうとした不信感から修善寺で謹慎していて、村人たちと穏やかに暮らしています。

頼朝は、範頼を殺すように言います。

 

範頼を暗殺したのも善児だった!!!

鎌倉殿の13人のトウの正体は村娘で善児の弟子!目的は復讐?

 

しかし、そんな頼朝も4年後53歳で亡くなります。

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大姫の婚約者義高と死別

源頼朝の娘・大姫(落井実結子)は6歳で、源義仲の息子・源義高(市川染五郎)と婚約しました。

 

義高は、表向きは婚約者ですが、義仲が頼朝を裏切らないように実際は人質です。

しかし源義高は、毅然とした態度で鎌倉に来ました。

美しく礼儀正しい義高を政子が気に入り、大姫は義高のことが好きになります。

 

しかしその後、父親の義仲は義経(菅田将暉)に討たれました。

 

父親の義仲が亡くなったとなれば、義高が頼朝を恨みかねない。

そこで頼朝は、義高を監禁します。

 

政子は大姫のために、頼朝に義高の命乞いをしますが、自分も父親を殺されて、同じように恨んでいたので義高を恐れます。

義高もいつしか復讐しに来るだろうと言います。

 

そこで政子は義高を逃がそうとしますがバレて、頼朝は見つけ次第首をはねるように言い渡します。

 

そんな頼朝に大姫は、自分に小刀を突き付けて、命がけで義高を殺さないようにお願いします。

 

その姿に頼朝が折れた時、藤内光澄が義高の首を持って来ました。

 

政子は激怒して、藤内光澄はその場で殺されます。

大姫6歳の初恋が儚く終わってしまいました。

 

大姫の子役キャストは

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