映画奥様は取り扱い注意の結末はポルトガルのカフェ!続編がある終わり方!

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映画「奥様は取り扱い注意」の結末はポルトガルのカフェで続編がありそうなラストだったことをまとめます。

ドラマ版「奥様は、取り扱い注意」(2017年)のその後を描いた作品として

2021年3月19日に劇場版「奥様は、取り扱い注意」が公開されました。

 

ドラマの最終回では、菜美(綾瀬はるか)は、勇輝(西島秀俊)に銃で撃たれたの?というところで終わってしまったので、映画が楽しみでした。

 

映画でも引き続き、主人公の元特殊工作員で新米主婦の伊佐山菜美(いさやま なみ)を綾瀬はるかさん、夫で公安警察:伊佐山勇輝(いさやま ゆうき)を西島秀俊さんが演じています。

 

そこで、映画「奥様は取り扱い注意」の結末についてお答えします。

  • 映画「奥様は取り扱い注意」の結末はポルトガルで意味は「思い出の海」
  • 映画「奥様は取り扱い注意」のあらすじ
  • ドラマ「奥様は取り扱い注意」のあらすじと結末

 

綾瀬はるかさんと西島秀俊さんのアクションがめっちゃかっこいい!

 

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映画「奥様は取り扱い注意」の結末はポルトガルで「思い出の海」の意味


劇場版「奥様は、取り扱い注意」 通常版 [ 綾瀬はるか ]

映画ではドラマの続きですが、菜美が記憶喪失になっています。

そして二人が

・伊佐山菜美 → 桜井久美
・伊佐山勇輝 → 桜井裕司

と名前を変えて生活しているところから始まります。

菜美が記憶を失っているときに、正義感の強い青年(岡田健史)と出会って、青年が夢を叶えたことを聞いて、菜美は将来の夢を考えます。

 

そして、最後の結末は、菜美と勇輝は菜美の夢を叶えるためにポルトガルのリスボンに行きます。

 

菜美の夢は、勇輝と一緒に丘の上にカフェを開いて子供と3人で仲良く暮らすこと。

カフェの名前は、ポルトガル語で「思い出の海」

 

2人が住むことにしたポルトガルのリスボンは、菜美が勇輝と住んでいた珠海市に似ている景色でした。

珠海市の海が思い出の海ということ

 

しかし、平和で穏やかな生活になったと思われる菜美ですが、

ポルトガルの海辺が見えるカフェで食事をしていると追手がやってくることを悟ります。

素早く立ち去って話が終わります。

 

まだまだ、菜美は追われているのか、続編がありそうな結末でした。

 

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映画「奥様は取り扱い注意」の結末までのあらすじ

久美(綾瀬はるか)は記憶を失い、裕司(西島秀俊)と共に元にいた街を離れ、美しい浜辺の珠海市で新生活を送っていました。

夫は「桜井裕司」という高校で数学の教師をしており、記憶が戻らない久美は専業主婦として毎日裕司の仕事を帰りを待っていた。

ある日、朱里というカフェ「Change」を経営している青年(岡田健史)に出会う。

その後、浜辺で写真を撮るカメラが趣味の矢部と出会い、この2人の話を聞いた久美は
「いつか自分でカフェを経営してみたい」と自分が経営するカフェを絵で描きました。
その話を聞き、絵を見た裕司は「楽しみだ」と話します。

カフェの店の名前は「Mar de Mem ó rias(思い出の海・ポルトガル語)」

しかしその後に、久実は記憶を戻します。

※以下、記憶を戻したので「久美→菜美」「裕司→勇輝」で統一します。

 

菜美は記憶が戻り、勇輝に「なりたかったのは、あなたの奥様。公安の効力者じゃない」と訴えていて、家族になりたかった。

記憶が戻った事で公安からも他の機関からも狙われる存在であることに気が付き、愛する公安の夫とは相いれない存在。

そして公安の前で銃で撃たれ、死んだことにされたかったのだと思います。

 

その昔、伊佐山菜美がまだ島田優子という名で、特殊工作員だった時代。

菜美は敵方のアジトに侵入し、相手方の部隊と銃撃戦に。

菜美をおびき寄せたのは、弟を殺されたロシアの諜報員・ドラグノフ。
ドラグノフと菜美は激しい戦いを展開し、菜美はドラグノフの左目をガラス片で傷つけるとヘリコプターで逃げました。

そこで目が覚めると、菜美は「桜井久美」という名前でした。
夫との格闘ゲームの影響でそんな夢を見たのかもしれないと思います。

 

珠海は現在「メタンハイドレード」という新エネルギー資源発掘の賛成派と「珠海の自然を守る会」の反対派に分かれていましたが、2人はどちらの派閥に入るわけでもなく、静かな暮らしをしていました。

久美は記憶喪失ということから、病院で2カ月に一度カウセリングを受けていました。

その際に、格闘ゲームはよくないのでやめた方がいいと言われます。
「私の記憶は戻るんでしょうか」と問いかける久美。

そして記憶が失う18カ月前が映像に戻る。

記憶喪失の原因になったのは、(ドラマの最終回で話題になったラストシーン)菜美が帰宅した時に待っていたのは、銃を構えた勇輝。

勇輝は発砲しましたが、実は菜美に向けてではありませんでした。

勇輝以外に外国人の工作員が5名侵入しており、その工作員に向けてでした。

菜美も勇輝も戦いますが、その際に敵からの銃弾が菜美の左こめかみをかすり、記憶喪失になります。

その後、勇輝は上司に任務を与えられていました。

「珠海市の「メタンハイブレード開発事業」の調査会社のマネー・ローンダリング(犯罪によって得た収益)の疑いがありロシアにその金が流れているようだ。」から調査を命じられて、記憶喪失の菜美も連れて行けと言われます。

もし菜美の記憶が戻り、公安の協力者にならないのであれば、勇輝の手で始末しろとも命じられていました。

実は現在も菜美は公安に監視されており、自宅には監視カメラがあり、久実にはGPSをつけられて裕司から監視されています。
カウセリングの医師(前田敦子)も公安の人間でした。

 

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ドラマ「奥様は取り扱い注意」のあらすじと結末

某国に雇われた特殊工作員「島田優子」は、ある時追われる人生に疲れていた。

自分を任務の途中で死んだことにし、「片山菜美」という別の名前で派遣社員として第二の人生を始める事にした。

その中で出会ったのが、IT企業を経営している伊佐山勇輝。
菜美と勇輝はお互い一目惚れをし、結婚する事になり、静な高級住宅街の光桜町で新婚生活を送る。

菜美は元工作員だったことからボクシングなどの格闘技の経験者とも互角以上に渡り合うほどの高い身体能力を持ち、
複数の言語を話せる。

スパイとしての「スリルに満ち溢れた毎日」を過ごす中で、平凡な家庭生活に物足りなくなってしまう。

そんなある日
隣人の主婦・大原優里(広末涼子)と佐藤京子(本田翼)に誘われて料理教室に通い
生まれて初めて女友達として友情を育むようになる。
それ以降は共に色々なカルチャースクールに通い、「主婦力」を少しでも向上させようと奮闘しながら
悩める主婦の手助けをしている。

「私がどうにかしてあげる」「皆には内緒ね」といいながら相手と戦う際にはストレスを発散している。

そんなことが続く中、夫の勇輝が公安の人間だと気が付く。
そして結婚した理由の一つには、菜美を身近で監視する為でもあったが、菜美と同じく勇輝も菜美に一目ぼれしていた。

任務の為とはいえ、勇輝は菜美を本気で愛してしまったと苦悩を打ち明け
ドイツで「普通の主婦として」暮らすことを提案していた。

そんな中、隣人の主婦:優里と京子が騙されて男たちに捕まっているのを助けに行く菜美。
最後は親友を守るために、自分の戦う姿を見せてしまう。
「あなた、何者なの?」
と言われるが菜美は「今度、話す」と言い帰宅すると、銃を構えた勇輝が待っていた。

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映画「奥様は取り扱い注意」の結末の意味はポルトガルで「思い出の海」まとめ

・映画「奥様は取り扱い注意」の結末にポルトガルのカフェにいる海は、
勇輝に語った夢のカフェの名前が、ポルトガル語で「思い出の海」。

・映画「奥様は取り扱い注意」のあらすじは
島田優子という工作員が伊佐山菜美という名前に変え、第二の人生を生きていたが夫が公安の人間だった。

・ドラマ「奥様は取り扱い注意」のあらすじと結末は
伊佐山菜美が記憶を失い、昔の記憶を思い出すもまた自分を殺したことにするしかなかった事。

ほぼスタント無しの綾瀬はるかの身体能力は凄いの一言です!
ただ、今回は主婦友は出てこないのでドラマのノリとは違いシリアスが多いと思います!

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