嘘喰い映画のネタバレ!結末は賭郎の頂点を目指すスタートになる?続編ありそう!

映画

映画「嘘喰い」の結末は勝負に勝って、賭郎の頂点を目指すスタートになる?続編ありそう!なことをネタバレします!

横浜流星さんが髪の毛を銀色に染めて、主人公の斑目貘役に挑戦!

天才ギャンブラーという今までにないワイルドな役柄が楽しみですね!

 

映画「嘘喰い」は、2022年2月11日(金)に公開されます。

原作は、累計発行部数880万部を突破した迫稔雄さんの同名の人気ギャンブル漫画です。

ホラーで有名な中田秀夫さんが監督の作品!

 

■映画の簡単なあらすじ

主人公の斑目貘(まだらめばく・横浜流星)は、「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー。

嘘喰いとは、相手の嘘を見破り、その嘘を、喰い尽くして、ギャンブルに勝利することから付いた異名です。

斑目貘は、1度は「賭郎」の頂点に挑戦して失敗しその世界から姿を消していたのですが、パチンコ屋で出会った青年・梶隆臣(かじたかおみ・佐野勇斗)との出会いをきっかけに、彼とタッグを組んで再び「賭郎」の頂点を再び目指すことになります。

 

そこで、

  • 映画のあらすじは、飛行機が飛ぶかをかける?
  • 映画は、原作漫画のハングマン編なの?
  • ハングマン編のあらすじとは
  • 映画「嘘喰い」の最後の結末はどうなるの?
  • もうすでに続編あると決まっている?

をネタバレします。

※この記事にはネタバレがあります。ご注意ください。

 

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嘘喰い映画のネタバレ!結末はスタート?続編ありそう!

 

映画「嘘喰い」の最後の結末は

斑目貘(横浜流星)と賭郎の会員の佐田国(三浦翔平)の勝負で、佐田国が勝負に負け、処刑台に立たされた時に、生に執着しながら死にます。

また、立会人は公平な立場であるべきですが、目蒲(本郷奏多)は佐田国のイカサマに加担していたので、処刑されることになります。

この勝負で、斑目貘(横浜流星)は、佐田国(三浦翔平)の賭郎の会員権利を受け取ります。

この勝負をしたことで、貘がギリギリの生死を彷徨うのが好きという性癖が明らかになります。

まさに、ここから始まる物語です!

 

映画の予告では、「飛行機が飛ぶか飛ばないかを掛ける」と言っていますが、原作漫画に飛行機の話はありません。

映画のキャスト、登場人物から見ると原作漫画の「ハングマン編」(5巻から)につながると思われます。

 

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映画「嘘喰い」の続編はあるでしょう!

映画「嘘喰い」に続編はあると思います!

原作漫画は、まだまだたくさんの名勝負があります。

生死を掛けたギャンブル映画(カイジなど)って、人気になってシリーズ化されますよね!

中田監督の映画「リング」や「スマホを落としただけなのに」もシリーズ化されてます。

映画がヒットすれば、もちろんシリーズ化されると思います。

続編になる名勝負はどれでしょう?

りんか
りんか

名勝負を載せておきますね!楽しみですね!

 

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映画の続編になる?名勝負まとめ

嘘を見破れなければ、即死ぬ。

天才ギャンブラー”嘘喰い”こと班目貘が、日本の政財界を支配する闇倶楽部”賭郎”に挑む。

嘘 vs 嘘 一流のイカサマ師達との最高にヤバい頭脳心理戦を、勝ち抜けるか?

  • ハングマン編
  • 迷宮・ラビリンス編
  • ファラリスの雄牛編
  • 矛盾遊戯編
  • エアポーカー編
  • ハンカチ落とし編
  • 最終回

ハングマン編【5巻~】

悪質な借金取りの手から逃れることができた梶は、賭郎のトップである切間とのギャンブルに挑むことになります。
賭郎の会員でテロリストの佐田国(三浦翔平)と、おこなわれた命と大金を賭けた大勝負が「ハングマン」です。

「ハングマン」とは、いわゆるババ抜き。

負ける度に自分の処刑台(ハングマン)が完成されていくという生死を賭けた勝負です。

 

迷宮(ラビリンス)編【8巻〜】

資金集めに躍起になっている梶が最初に挑んだギャンブルが、「迷宮(ラビリンス)」です。

半円が描かれた迷路をひとつづつ進んでいくゲームですが、梶の惨敗で幕を閉じました。

しかし、貘は、梶のリベンジのためにギャンブルを申し込み、そこには知られざる日本の闇が潜んでいたことを知ります。

このギャンブルのおもしろいところは、相手の考えを読んでいくことで、当然イカサマが発生するのですが、ラストまで読まないと読者に分かりづらいように工夫されているところで、驚きの連続となっています。

ファラリスの雄牛編【15巻〜】

梶は、ラビリンスに敗北したので、思い出を奪われ、無実の罪をかけられてしまいます。

自らの罪を晴らすため、梶は、真犯人との戦いに挑みます。

「ファラリスの雄牛」は、ストップウォッチで時間をぴったり当てるギャンブル。

つまり、ストップウォッチVS体感時間の戦いなのですが、本作では、予想した時間と実際に止めた時間の誤差の分だけ、牛の体の中に入れられて丸ごと焼かれてしまいます。

 

矛盾遊戯編【34巻〜】

舞台は、ゲームの世界を再現した島、プロトポロスにうつります。

ここで行われるのは、いわゆる「叩いてかぶってじゃんけんぽん」なのですが、スタンガンや日本刀などの本物の武器を使います。

当然、1回の勝負で死ぬ可能性もありますので、緊張感のある戦いとなります。

 

エアポーカー編【40巻〜】

「エアポーカー」とは、水中で空気をかけて行うポーカーであり、極限の精神状態の中でおこなわれます。

お互いの運や知性だけではなく精神力も試されるゲームです。

ハンカチ落とし編【46〜48巻】

貘は、ついに賭郎のトップである切間(櫻井海音さん演)に勝負を挑みます。

ついに最終決戦が始まるわけですが、最強のギャンブラーを決める戦いでもあります。

「ハンカチ落とし」は、貘と切間のサシで対決となります。

蘇生しなかった方が負け、という完全なるデスゲームであり、絶体絶命の状態に陥ります。

貘がハンカチを落とすことはないと思われていましたが、最後なんと貘はハンカチを落としています。

最終回

ハンカチ落としの勝敗は、ついたかと思われましたが、どんでん返しがあります。

貘は、新たなお屋形様の座につき、新賭郎が発足されたのですが、ハンカチ落としの勝敗を分けた創一の本当の結末のキーとなる「はちの王子の物語」が2冊あるという事実が明かされます。

そして、貘の虚弱体質の真相も明かされました。

貘は、前にドナーゲームにて負けて、欠陥のある心臓と入れ替えられていたために体が弱かったのです。

実は今までのゲームのすべてが、ひとつの大きな目的の布石であり、物語として抽象化されたのが「はちの王子の物語」という絵本だったことがわかります。

貘は賭け事無しでは生きていけない体であり、世界平和のために命の賭けをし続けていたのでした。

最終回を迎え、一度は幕を閉じた本作ですが、むしろここからがスタートという形でのエンディングでした。

映画の簡単なあらすじ

主人公の斑目貘(まだらめばく・横浜流星)は、「嘘喰い」と呼ばれる天才ギャンブラー。

嘘喰いとは、相手の嘘を見破り、その嘘を、喰い尽くして、ギャンブルに勝利することから付いた異名です。

斑目貘は、1度は「賭郎」の頂点に挑戦して失敗しその世界から姿を消していたのですが、パチンコ屋で出会った青年・梶隆臣(かじたかおみ・佐野勇斗)との出会いをきっかけに、彼とタッグを組んで再び「賭郎」の頂点を再び目指すことになります。

 

日本の闇社会を牛耳っている会員制の倶楽部「賭郎(かけろう)」では日々巨額な金を賭け、己の死さえ賭けたクレイジーなギャンブルがおこなわれていました。仕掛けられたイカサマや嘘を見破りながら数々のゲームに挑んでいきます。
映画「嘘喰い」で、横浜流星さんを取り囲むキャストは、佐野勇斗さん、白石麻衣さん、三浦翔平さん、本郷奏多さんと非常に豪華です。

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映画「嘘喰い」まとめ

今回は映画「嘘喰い」の原作をネタバレしました。

今回、紹介したゲームはほんの一部分であり、他にも数多くのエピソードが登場します。

映画では、どのギャンブルが使用されるのか楽しみですね。

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