映画母性の結末と伏線!感想は衝撃的なハッピーエンド!

映画

映画「母性」の大どんでん返しな衝撃の結末と伏線をまとめます。

ドラマ「ハコヅメ」で先輩と後輩役だった戸田恵梨香さんと永野芽郁さんが親子役は年齢的に無理があるというつぶやきも多い。

 

原作は湊かなえさんの小説ですが、結末はイヤミス(嫌な気持ちになるミステリー)ではありません。

湊かなえさんだから、イヤミスな結末だと思って観ると違和感があります。

あおい
あおい

湊かなえさんのサイン会に行くほど、大好き!

そこで、映画「母性」の衝撃の結末と伏線をまとめます。

  • 母性の最後の結末は
  • 原作は湊かなえさんだけどイヤミスじゃない
  • 愛と憎しみの激情エンターテイメント

 

ハコヅメの微笑ましい2人とは違う!!!

戸田恵梨香さんと永野芽郁さんの親子役が楽しみ!

11月23日公開

 

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映画母性の結末と伏線

映画「母性」の最後の結末はハッピーエンドです!

結末では、義母と仲良くなり、夫ともうまくいく、娘ともハッピーエンドになります。

しかし、切ない…

 

あおい
あおい

衝撃的な結末じゃないの?と思いましたよね。

 

ですが、起きたことが母と娘の2人の視点から語られて、食い違っている

映画を観た人が「母性とは」をどう考えるで、この映画は完結します。

 

映画を観た後に感想と「母性とは」を話し合いたくなる結末なんです。

 

そして、衝撃的な結末は伏線にあります。

 

映画の予告では、最後に永野芽郁さんの首にロープがかかっていて、死んでしまったかのような戸田恵梨香さんの言葉「愛能う限り、娘を大切に育ててきました」があります。

 

義母のひどい嫁いびりなどのシーンもありますが、ハッピーエンドになります。

しかも湊かなえさんの小説なのにイヤミスじゃなく、ハッピーエンドな結末!

 

どういうことかまとめますね。

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映画「母性」の結末につながる伏線

映画「母性」の結末が衝撃的なのは、伏線にあります。

伏線は映画の冒頭

17歳の女子高生が自宅から転落して亡くなった事件が起きます。

そして、戸田恵梨香さんの声で「愛能う限り、娘を大切に育ててきました」

ここで、見ている人の多くが、亡くなった女子高生は清佳(永野芽郁)と思い込みます。

 

そして、この事件に興味を持っている女性教師がいます。

ここが伏線です!

妊娠しているこの女性教師が大人になった清佳(永野芽郁)です。

 

その伏線を踏まえて、あらすじをまとめます。

 

原作本は、濃すぎる登場人物たちが感情を揺さぶってきます。

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映画「母性」のあらすじ

母親ルミ子の記憶

最初に語られるのは、母親ルミ子(戸田恵梨香)の記憶

ルミ子は、母親(大地真央)が大好きな子供です。

母親に褒められたい一心で、母が喜ぶ行動をします。

 

大人になったルミ子は絵画教室で田所哲史(三浦誠己)と出会います。

母親が田所哲史を気に入ったので、母親に喜んで欲しい一心で田所と結婚します。

 

そして、妊娠した喜びはなかったが、母親に喜んで欲しくて清佳(永野芽郁)を産みました。

しかし、母親に愛されたいルミ子は、清佳がいることで母親と一緒にいられることを喜びます。

しかも、お母さんは大好きな母親だけだから、清佳に「お母さん」と読んで欲しくない。

 

家族を揺るがす事件が起きる

 

ある日、台風で家が土砂崩れに遭って、母親と清佳がタンスの下敷きになります。

清佳を助けるように言う母親に逆らって、ルミ子は迷わず母親を助けようとします。

 

結局、清佳が助かって母親が亡くなり、夫の実家で暮らすことになりました。

義母(高畑淳子)や義妹の律子(山下リオ)のひどい仕打ちにも耐えます。

清佳の記憶

清佳は子供の頃から、母親に愛されていないと気づいていました。

母親に愛されたい一心で、いい子になろうとします。

 

義母にいじめられているルミ子の唯一の味方になろうとして、義母に逆らう。

しかし、ルミ子は感謝するどころか、清佳が口答えをするせいで、自分が叱られることに不満を漏らします。

清佳は、ただ母親に褒められたかった、無償の愛が欲しかった。

衝撃の真実

 

そんな中、彼氏の中谷亨とデートをしている時に父親の不倫現場を見つけます。

不倫相手は、なんとルミ子の親友の仁美(中村ゆり)

 

母親の味方でいたい清佳は、2人に酷い言葉を浴びせます。

逆上した仁美は、台風の日にルミ子の母親が自殺したことを話ます。

 

台風の日の真実は、母親を助けようとしたルミ子に、清佳を助けるように言った母

清佳を選ぶように母親は舌を噛み切って自殺したため、清佳が助かりました。

 

激情した清佳は、仁美の頭を殴打して、家に帰る。

家に帰ってルミ子に話すと、首を絞められました。

 

何とか逃げましたが、このままではルミ子が首を絞めたことがバレてしまう。

そこで首を吊って自殺すれば、ルミ子の罪にならないというルミ子を思う気持ちで実行します。

結末はハッピーエンド

結末で清佳は、助かります。

また、仁美も生きていて、哲史と逃げましたが、哲史はルミ子のところに戻り復縁する。

義母たちともうまくいく。

ハッピーエンドです。

本当のハッピーエンドは、妊娠している清佳が生まれてくる子供に無償の愛をささげようと心に誓っているところです。

 

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母性の感想

母と子の2人の記憶は、それぞれが自分の観点で語られていて、完全な真実ではないことがわかります。

それぞれの思いから見ると真実は一つではない。

 

一般的に言われる母親の無償の愛が「母性」なのか

母性についていろいろな人の意見が聞きたくなるストーリーです。

 

映画を観た後に「母性について」話したくなります。

 

原作本は、濃い登場人物たちが感情を揺さぶってきます。

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