映画死刑にいたる病の結末とラストの意味が怖すぎる!続編がありそうな終わり方!

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映画「死刑にいたる病」の最後の結末と意味が怖すぎる!

5月6日公開の阿部サダヲさんと岡田健史さんのサイコサスペンスです。

ラストの衝撃的な結末、怖くてイヤな気持ちになること間違いなし!

最後の結末に向けて、複雑な伏線がありますよ!

 

そんな映画死刑にいたる病の結末の疑問に答えます。

  • 死刑にいたる病のラストの結末はどういうこと?
  • 結末の意味は?
  • 最後の結末への伏線

 

怖いサイコサスペンスは、ドキドキしすぎるので、結末を知ってから落ち着いて見たいですね。

阿部サダヲさん、岡田健史さん、岩田剛典さんが普段のイメージとは違った重い役を演じているのが見どころです!

 

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映画死刑にいたる病の結末と意味が怖すぎる!

最後の結末のシーンで、榛村大和(阿部サダヲ)の弁護士・佐村が持っていた文通リスト

榛村大和に支配にされそうになって、正気に戻った筧井雅也(岡田健史)の名前には線がひかれて、リストから名前が削除されました。

やっと友達も彼女もできて、普通の大学生らしい生活ができるようになった雅也

 

しかし、文通リストにはまだまだ多くの人の名前があります。

その中に筧井雅也の彼女・加納灯里の名前がありました。

彼女の名前がリストにあるとは知らずに筧井雅也は、灯里と付き合っています。

 

実は、加納灯里は子供の頃いじめられていましたが、ある人にアドバイスを受けて、積極的になれたと話しています。

ある人とはもちろん、榛村大和です。

加納灯里も筧井雅也と同じように子供の頃から、榛村大和に洗脳、支配されてきた1人でした。

 

あおい
あおい

筧井雅也は洗脳から解けて、ぼっちでない人になれて恋人もできたのに…ここまでも榛村大和の計算なのか?鳥肌ですね~!!!

 

最後、榛村大和は佐村弁護士にお礼を言って「いま、あなたの手を握れたらいいのにな」と言います。

 

榛村大和は、前に雅也にも同じ言葉を言ってました。

 

実は、榛村は狙った相手の指や爪に執着していて、自宅に切り取った指やはぎとった爪をコレクションしていたんです。

そのことから、弁護士の佐村も榛村大和に支配されていることがわかります。

 

榛村は拘置所の中で身動きが取れなくなっても、外の世界では支配している人々が殺人鬼として動いてくれる優越感を感じています。

なんとも怖い、嫌な終わり方でした。

 

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ラストの結末に向けての伏線


死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) [ 櫛木 理宇 ]

最後の衝撃的な結末に向けて、複雑な伏線が張りめぐらされてます。

頭のいい榛村大和が全て先を見通して行っていました。

榛村大和は、手や爪に執着していることがわかる伏線

 

映画の中では、榛村大和の目線で支配している人の手を見ている描写、頻繁に手や爪がアップで映ります。

しかも、手を組んだ時に見える榛村の爪がピッカピカ!!!

 

筧井雅也の父親が榛村大和のように思わせる伏線

 

榛村大和の資料の中にあった写真には、筧井雅也の母親・衿子(中山美穂)と榛村大和が写っていました。

母親に聞くと動揺している…

雅也の父親は榛村大和と思わせるような伏線

 

しかし、母親が抱えていた秘密は違います。

自分の子どもを殺害していたことでした。

 

実は母親の衿子は、親から虐待されていて、人権活動家の榛村織子に引き取られていました。

その同じ施設に榛村大和もいた。

ある時衿子は、妻子ある人の子を妊娠しましたが、手術できる時期を過ぎていて、相手に逃げられて、子どもを産んだ後に殺害していました。

その遺体の始末をしてくれたのが榛村大和で、その秘密から支配されていました。

 

雅也は、父親が榛村大和ではなかったことを知ると殺人鬼になりそうだった気持ちを抑えることができました。

 

冤罪事件の真犯人は、金山一輝(岩田剛典)のように見せる伏線

 

榛村大和は、24件の殺人事件の中で、1件だけは冤罪だと主張しています。

死刑になるにしても、1件は冤罪なのに無念だと言われたら、信じてしまいますよね。

榛村大和が自分を頼ってくれたことが嬉しくなった雅也は、金山が真犯人ではないかと疑います。

そこで、金山に近づきます。

 

実は金山は、子どもの頃に榛村大和に狙われて、支配されていた経験がありました。

榛村大和に質問されて、痛い思いをするのは嫌だと答えたら、代わりに痛い思いをしてもらう人を選ぶことになり、通りがかりの女性を指さしました。

そして、その女性が殺されたことで、罪悪感を感じていました。

ですから、雅也に榛村大和に気を付けるように注意を促します。

榛村大和が支配しようと狙う人の性格は

頭のいい榛村大和は、過去にトラウマがある心の弱さがある人を狙って支配します。

雅也は、子どもの頃に天才ともてはやされていましたが、今では底辺の大学に通って、友達もいない生活を送っていました。

榛村大和は、そこを狙って雅也に目を付けます。

 

雅也は、天才と言われていた頃の自分しか知らない榛村大和に頼られたことで、冤罪をはらす依頼を受けていました。

ぼっちの人に自分だけが味方だと言って喜ばせて、支配します。

 

 

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