ドラマ「真犯人フラグ」の第1話の感想と考察をまとめます。
1話の最後の「お探し物です」も怖かったですが、SNSの反応やYouTuberの発言で、一気に世の中の反応が変わるところがリアルすぎる怖さがありましたね!!!
第1話の感想や考察をアンケートで募集して、書いてます。
誰がどう行動したことがどう思ったか、具体的に考察や感想を書いていただきました!
真犯人フラグ第1話感想と考察!
SNSやYouTubeで話題になって、リアルにありそうな話でゾッとした!

40代・自営業・女性
出てくる人みんなが怪しいと感じたが、なかでも凌介の親友で「週刊追求」の編集長・河村俊夫(田中哲司)が、凌介から妻と子供たちが家に帰ってこないことを聞いてすぐにネットニュースで流したことに違和感があった。
結局、ネットニュースになったことで、妻と子供たちが行方不明であることが世間に知れ渡ることになったのだから。
またニュースの書き方ひとつで、その記事を読んだ人々の受け取り方、それが発信されてどんどん拡散されている様子が、今の社会を映し出してしてリアルだった。
さらに日野がSNSに投稿した写真が妻と子供たちが行方不明になった夜のもとだと特定されたり、You Tuberのぷろびん(柄本時生)がSNSに掲載された凌介の写真の胸ポケットのボールペンから勤務先を特定したり、普通に今の世の中でも起こっている現象がちりばめられているのを見て、ちょっとゾッとした。
考察しすぎて、全てが『真犯人フラグ』に見えます

30代 女性
「あなたの番です」にすごくはまっていたので、とにかくこのドラマを楽しみにしていました。
考察しすぎて、全てが『真犯人フラグ』に見えます。
また、芳根京子さんが同じ会社の部下で、公式では3番手で名前が掲載されているので、何かしら信頼している良い人のふりをして、実は憎んでいるとか裏があるような気がします。
近くにいる良い人が犯人というのは、「あなたの番です」にも通ずるものがあります。
新築土地購入の記念に撮影して写真の、深水元基さん演じる住宅メーカーの担当者の林洋一さんも怪しいと思います。
写真をよく見ると、西島秀俊さん演じる相良凌介さんだけ離れて写っていてこれにも何か理由がありそうです。
宅急便屋さんが軸になり、これから物語が進みそうです。
相良凌介さんのところに、死体のお届け物や犯人のキーワードとなるものが「お探しのものです」というメッセージとともにこれからたくさん送られてきそうです。
映画「シベツ」は、鬼滅のパロディか!

20代学生女性
西島秀俊さんが家族が居ないことを「シベツか〜」と言っていたことが鬼滅のパロディだと感じて面白いと感じた。
また、何かしらの会社の社長の佐野勇斗のカッコ良さが際立っていたので、ぜひ良いキャラであって欲しいと感じています。
また、妻と子どもたちと離れ離れになることで、別の家族の微笑ましい空間と対面することで、あの頃に戻りたくなるような描写がとても悲しく感じました。
また、「普通の日常が戻るはずだった」という涙の訴えは見ている側も悲しい気持ちになった。
ラストシーンでのYouTuberによる考察動画という名の西島秀俊さんを侮辱する動画を投稿することで、周りの人の信頼を無くしていく様が今の日本の誹謗中傷を見ているようで胸が痛くなりました。
1話で怪しい人は真犯人ではないと予想

40代ライター女性
相良凌介(西島秀俊)の「犯人らしい人が犯人とは限らない」という台詞が気になりました。
その台詞が伏線になっているとすると、一話の時点で既に怪しげな雰囲気見せている人物は、早めに真犯人予想からは外れる展開になってくると予想されます。
ママ友の朋子(桜井ユキ)などは、あからさまに怪しげな表情をしていたので何かあるんだなとは思いますが、犯人では無いのでしょう。
凌介の大学時代の友人、河村(田中哲司)は、一見は親身になって凌介に力を貸している様に感じますが、事件を必要以上にセンセーショナルに見せているのでなにか裏があるのではないか勘ぐってしまいます。
You Tubeの無責任な事件の考察や、手のひら返しのSNSの反応など、現代的な描かれ方をしているのでリアリティがあり、1話目からぐっと引き込まれました。
柄本時生さん演じるYou Tuberのぷろびんはあるある過ぎて、苦笑いしてしまいました。
あな番と同様にインパクトのあるラスト

50代会社員男性
相良凌介が、週刊誌の友人の河村俊夫を信じて投稿したことが間違いだったのではと思ってしまいました。
住宅メーカーの林洋一が相良家の家族と撮った写真も怪しさを助長するような黒塗りの目隠しも、あとから、まずいことになりそうな気がしました。
そして、相良凌介に、わざと人違いだったといいながら近づいてきた本木陽香
事件のことを知っていそうなITベンチャーの橘一星とか怪しい人物が出てきて、二人の刑事という構造もあな番と同じだと思いました。
極め付けは、ラストの凌介あてに届く、大きな宅配便、中に何かあるのだろうかと、開けるなと思わず叫びながら見ていると、お探し物です。と挑発的な張り紙、そして極め付けは、息子のユニホームと腕らしきもの、あな番と同様にインパクトのあるラストに、これから、どう楽しませてくれるのだろうかとワクワクしてきました。
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気になったのは、凌介が借りているトランクルームです

50代主婦女性
マイホ-ムの計画が進んでいる中で、猫おばさんが不吉な言葉が気になりました。
相良家では家を建てることで真帆らが団地から出ていくこともあり、真帆と仲良くしていたシングルマザ-の菱田が気になる存在でもありました。
子供が持っていたGPS機能でサッカ-教室の部室に閉じ込められていたのか?謎だらけであった。
気になっていたのは、凌介が借りているトランクルームです。
家族はそこに監禁されていると思われたが、一切その場所を探していなかったのが気になりました。
そして、凌介が駅で人間違いされたことに違和感を感じ、若い女性が凌介を「先生」と言って訳の分からない発言が、あとで何かを関わっているように思えた。
凌介の部下・二宮(芳根京子)がカギを握っていて、犯人は大田黒と推測しました。
ラストで箱が届き、それを開ける時は怖かった

40代主婦女性
全員がなんらかの怪しさを持っている。
旦那さんは私たち視聴者から見ると、被害者のように見えるが、SNSや動画を通すと一転加害者のように見えてしまいます。
週刊誌の記事にしたことで色々な情報が集まるが、デマやウソも飛び交ってしまう。
ラストで箱が届き、それを開ける時は怖かった。
本当に家族は死んでしまったのだろうか。
今は怪しく見えない、同僚の女性社員や大学のサークル仲間も、怪しく見えてしまう。
途中出てきた、若手社長(佐野勇斗)が経営している会社はどう関係あるのだろうか。
1話で確実に怪しい動きをしたのは、箱を運んできた運送会社の人と、猫おばさん、サッカークラブのコーチ。
猫おばさんの言ったことが気になる。
なにか地元の人だけが知っている、訳ありの土地なのかと不安に思ってしまう。
犯人候補は親友の河村以外、浮かんでこない状況

43歳男性
まったく関係ない可能性が高いとは思いますが、猫おばさんの存在が気になりました。
猫おばさんの不吉な発言を聞いてかなりの伏線がこれから見られるんだろうなと感じました。
炊飯器のタイマーに関しては、それほど大きな問題なんだろうかと思ったんです。
真帆と子供達は誘拐されたと決定したわけではなく、真帆が自ら出ていった可能性もあるわけで、真帆が誘拐に見せかけたという可能性も視野に入れないとなとなりました。
そして犯人が炊飯器のタイマーをかけることも出来るわけで、炊飯器に関してはそこに問題があるように持っていっただけと推理しました。
現状は凌介に関わってくる登場人物はかなり多いんですが、犯人候補は親友の河村以外、浮かんでこない状況です。
日野渉と真帆が共謀していたのではと感じた

30代、主婦、女性
凌介が自宅に戻り、家族の誰もいないことを不審に思うも、きっと映画にでも行ったのだろうと、自分も渉のバーに行くことにして家を出たが、翌朝、帰ってくるのを待っているうちに寝てしまい、炊飯器の炊きあがりから12時間という表示に、真帆は自宅でご飯を食べるつもりだったと決めつけたが、誰もいない自宅に、あの広さの団地でご飯が炊ければ、帰宅したときに、ご飯のニオイに気づかなかったのは引っ掛かった。
冷蔵庫には、その日のおかずはおろか、すぐに食べられるものは何も入っていなかったのだから。
そして、ビールを飲もうと思うも、ダンボールの中は空というのも、普段から残りの本数を意識していなければ、渉のお店に出かけるよう仕向けるために、意図的に真帆が空にした可能性もあると思った。
実は日野渉は、大学時代から真帆のことを思っていて、二人は共謀していたのではと感じた。
凌介の行動に共感しつつ、ネット社会怖い!

50代専業主婦女性
凌介の仲の良かった奥さんと子供はどこに行ったのでしょう。
奥さんも急いでパートから帰った感じは誰かと約束していたのでしょうか。
凌介は、家族が映画に行ってると思っていたので、友達のお店に行くのも仕方ないです。
もうちょっとメールなり電話して気にかけてほしかったですが。
行方不明だとわかって探す事や、親御さんを呼ぶ事もとてもわかります。
どうしても見つからないから、編集者の河村に相談するのも、ネットで拡散したら見つかるんじゃないかと思う気持ちもとてもわかります。
河村の行動には、親友を助けたいと言う気持ちがとても感じられました。
そのおかげで、警察を動く事になり、マスコミには囲まれましたが、情報はたくさん来るでしょう。
でも、ネットの社会ってほんの少しの事で炎上するんですよね。
日野のお店で遼介がはしゃいでた時はまだ、行方不明だとも思ってなかったのに、そこだけ切り抜いてみると犯人だと思われてしまうんですよね。
見方によっては犯人だと思ってしまう怖さ。
本当に今のネット社会は恐ろしいです。
YouTuberにも、細かい所を考察され、会社まで特定されてしまいました。
最後にダンボールの中は、息子さんですか。可哀相過ぎます。
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