舞いあがれ結末でパイロットになる伏線!電動小型飛行機を開発!

舞いあがれで、舞はパイロットになることをあきらめて、実家のIWAKURAを立てなおしてきましたが、最終回の結末ではパイロットになるのではという伏線が増えてきて期待してましたが、起業して歩を出産する展開でないか…しかし、刈谷先輩と再会したことで、舞のパイロット姿が見られそうです!舞いあがれは、パイロットを目指していた時は面白かったのに、町工場の話になったらつまらなくなってきたという感想が増えてます。

そこで、舞いあがれの結末で舞がパイロットになる伏線をまとめます。

IWAKURAは母親のめぐみでやっていける状態になって、兄の悠人は久留美といい雰囲気、久留美はフライトナースになるために長崎へ、貴司君は全国を旅して、子どもたちに短歌を教える

舞はパイロットで舞い上がるのか思ったら…残念

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舞いあがれ結末でパイロットになる伏線!なにわバードマンのOBと再会

 

舞いあがれの結末で舞がパイロットになる伏線がちょいちょい登場、増えてきてます。

伏線:刈谷先輩との再会

3月13日からの週では、舞が刈谷先輩(高杉真宙)と再会します。

刈谷先輩は、自動車メーカーに就職してます。

結末で舞は「仲間たちの力を集め、島を行き来できる電動小型飛行機を飛ばすこと」を目指します。

島とは長崎のことですよね。

予告では、ばあばが病気になる展開、ばあばのために開発するのでしょうね。

刈谷先輩が、舞の会社こんねくとと電動小型飛行機を作る展開になりそう。

試作品のパイロットはもちろん舞です!

電動小型飛行機のネジはもちろん、IWAKURAのネジで、おとうちゃんの夢も叶う。

感動の最終回です。

 

伏線:航空学校時代の仲間と再会・吉田の言葉

航空学校時代の仲間の水島(佐野弘樹)と吉田(醍醐虎汰朗)が大阪に遊びに来た際に舞のところに会いに来ます。

たまたま、実家もうめづも行きつけのカフェ「ノーサイド」も使えず、貴司君のお店デラシネで話すことになる。

 

あおい
あおい

ここには、貴司くんが舞への気持ちに気づく(嫉妬)伏線も潜んでる。

3人はお互いの近況を話して、水島が後を継いだスーパーは順調で、柏木(目黒蓮)は国際線のパイロットをしているという。

吉田は、国内線の副操縦士をしていて、空港で矢野倫子(山崎紘菜)や中澤真一(濱正悟)に会うことがあると話しています。

舞が柏木とどうなっているのか聞く水島、吉田は舞のことが好きだったこともあるし、気遣いが感じられて

吉田は舞に「免許はあるし、いつでもパイロットになれるしね」と言います。

舞は今までIWAKURAの経営を続けていくことに必死で、免許を持っていることさえ忘れていましたよね。

この時はパイロットに戻ろうとは思わなかったとしても、心の片隅に「免許がある、いつでもパイロットになれる」と刻まれたことでしょう。

 

IWAKURAの経営が落ち着いてきた

お父ちゃん(高橋克典)が急死して、工場の仕事未経験から、母親のめぐみ(永作博美)とIWAKURAを立てなおしてきた舞

お父ちゃんの夢である「飛行機にIWAKURAのネジを使う」ことを目指してきましたが、飛行機業界に参入することは莫大な経費が掛かるので断念しました。

しかし、今まで行ってきた自動車のネジで経営は安定します。

新聞に載ってIWAKURAの魅力をアピールするブログを始めて、IWAKURAの技術が世界に発信されて、更に大きくなっていくでしょう。

もうIWAKURAは、めぐみと従業員たちで経営して行けるでしょう。

 

新聞記者の御園に聞かれた

梅津で出会った新聞記者の御園と話している時に「パイロットに戻らないの?」と聞かれています。

舞はパイロットは…と言う感じで、遠い昔のことのような反応をしました。

しかし、吉田の言葉もあるし、重なると少し意識しますよね。

なにわバードマンの先輩と再会

そして、決定的な伏線、2月23日放送の第100話では、なにわバードマンの1つ上の先輩だった、ボディ担当の渥美士郎(松尾鯉太郎)と再会します。

2月20日からの放送では、東大阪の町工場の騒音問題が発生します。

工場が減って住宅地になったことで、住民が工場の騒音に苦情を出してきます。

そのため、市役所からIWAKURAに騒音調査が入ります。

騒音調査で市役所から来た安川(駿河太郎)は、なにわバードマンのOBでした。

急に親近感がわいて、町工場のことを知ってもらえるイベント”オープンファクトリー”を開きたいと相談します。

そこで、紹介されたのがなにわバードマンの1つ先輩だった渥美士郎(松尾鯉太郎)です。

一緒に人力飛行機の胴体を組み立てた仲間

渥美と再会、なにわバードマンの頃の懐かしい話や近況を聞いて、人力飛行機で空を飛んだ時の感動を思い出すこと間違いなし!

 

伏線:模型飛行機でお父ちゃんを思い出す

 

オープンファクトリーでは、東大阪の町工場の技術を集めた模型飛行機を組み立てて飛ばします。

お父ちゃんと模型飛行機を作って飛ばしたときの気持ちを思い出すでしょう。

飛行機が好きだった原点に戻って、自分の夢だったパイロットになると決断するのではないでしょうか。

 

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結末で舞はパイロットになると考察

伏線が重なった結果、結末では舞がパイロットになって、IWAKURAのネジを持って空を飛ぶと考察します。

お父ちゃんと舞の夢がコラボレーションして実現するでしょう。

さすがに飛行機のコックピットにネジを置くことはできないと思いますから、ポケットに忍ばせて。

舞がパイロットになった暁には、柏木と再会して気まづくなることなく、自然に話せるのではないでしょうか。

柏木と気まずくなった様に貴司君と気まずくなるなるのは嫌と話してましたから、気まずくなってなかった展開になるのではないでしょうか。

 

矢野倫子(山崎紘菜)は、目指していた女性機長になっているでしょう。

空港を颯爽と歩く舞、back numberの主題歌「アイラブユー」が流れてくる光景が目に浮かびます。

あおい
あおい

妄想しすぎました…

 

悠人役の横山裕さんのインタビューが笑えた!

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