今の時代小説投稿サイトからプロの作家になる人が増えて来たので文章を書ける人も増えてきている

総じて日本人は絵を描ける人は多いと言われていますが、では文章を書ける人はどれ位居るのでしょうか。

単なる文章を書くだけなら多分義務教育を卒業している人なら誰でも書けると思いますが、それ以上の、誰かに読ませるための面白い文章を書ける人となると、なかなか見つからないかも知れませんね。

学校教育の中で培う文章作成能力の殆どが、読書感想文を書くためだったり運動会の感想だったりと、特に何か創作をするタイミングが殆ど無いと言うか必要されない文章を書くスキルが上がる感じです。

完全に自分だけのオリジナルの文章を書ける様になるスキルを磨く場所が昔は無かったので、小説を書くとなると相応に勉強した知識人だけと言うイメージが付きまとっていました。

所が近年、自分で考えた話を自由に投稿出来る小説投稿サイトが色々と出来て、多くの創作小説をコソコソ書いてきた人達が堂々と数々の小説を投稿して行くようになったのです。

昔は小説家と名乗れる状態になるには、小説雑誌でやっている小説大賞に応募しなければなりませんでした。

応募する時は原稿用紙に数百枚以上~で既定の文字数以上で応募しなければなりませんでしたが、今は小説投稿サイトに投稿している小説に、小説大賞のタグを付ければ応募官僚になると言う簡単なシステムになっているので、非常に色んな賞に応募しやすくなっているのです。

と言う事から、続々と投稿サイトからもプロの小説家が続々輩出されているのを見て、それに続けとまた多くの人が小説を書くのです。

こんな感じで、いつしか文章をある程度以上に書ける人が増えてきているので、いつか絵を描ける人の人口を超えて行く気がします。

文章を書きたいけどどんな話を書けば良いのか分からない!と言う人は、まず日記の様な文章の作品を書いて練習して行くと良いでしょう。

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