鎌倉殿の13人義時の結婚相手は八重にフラれながら20歳の時にやっと結ばれる

2022年1月からのドラマ

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主役・北条義時(小栗旬)の結婚相手は誰?八重(新垣結衣)とどうなるをまとめます。

キャストが発表された時、八重役の新垣結衣さんが話題になりました!

その時、主役・北条義時と結婚する結婚相手役だと思いましたよね。

 

しかし、「鎌倉殿の13人」第1話で、源頼朝(大泉洋)と八重が親密になって、息子を出産する衝撃展開!!!

 

八重と北条義時とは結婚しないの?どうなるの?

 

りんか
りんか

大河ドラマガイド「鎌倉殿の13人」を読みました!

八重と言っても綾瀬はるかさんの大河ドラマ「八重の桜」とは関係ありません。

 

鎌倉殿の13人の義時と八重の結婚相手の疑問に答えます!

  • 義時の結婚相手は八重(新垣結衣)?
  • 義時と八重はどういう関係?
  • 八重と源頼朝(大泉洋)はどうなるの?
  • 北条政子が八重に宣戦布告
  • 八重が江間次郎と結婚
  • 江間次郎が斬られる
  • 義時が八重にフラれる
  • 父と兄が殺されても頼朝が好き
  • 義時との結婚のきっかけ

 

ネタバレがありますので、知りたくない方はご注意ください。

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鎌倉殿の13人義時の結婚相手は八重(新垣結衣)


結論から言うと

北条義時(小栗旬)の結婚相手は、八重(新垣結衣)です!

北条義時(小栗旬)と八重(新垣結衣)は、幼なじみです。

2人は、義時が20歳の時(第13回・4月3日放送予定)にやっと結婚します!

 

しかし、八重は源頼朝(大泉洋)と親密な関係になります。

八重の父は、平清盛に頼まれて、源頼朝(大泉洋)を拘束して見張っていました。

源頼朝は、父が戦に負けて死んで、お経を読む孤独の毎日を送っていました。

そんな時に支えてくれたのが八重、しかも源頼朝は女好きなんです!

八重の父の留守中に、頼朝は八重と親密になってしまい、八重は千鶴丸(男の子)を出産します。

 

八重の父親は、そのことが平清盛にバレることを恐れて、千鶴丸(孫)を殺してしまうんです・・・

八重には、千鶴丸は預けたと言い、殺したことは内緒です。

 

子供の頃から、八重のことを好きな義時(小栗旬)は、心配します。

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八重の結婚相手は源頼朝じゃなく江間次郎!

では、八重は源頼朝(大泉洋)と結婚するのか・・・

そんなこともちろん、八重の父親が許しません。

 

八重は、父親の命令で、家人の江間次郎(芹澤興人)と結婚させられます。

 


八重は、頼朝(大泉洋)に会いたくて、手紙を義時に託したり、息子の千鶴丸に会いたい。

「いずれ一緒に住める日が来ますよ」となだめる義時・・・切ない。

 

でも、八重は源頼朝をずっと思いながら、生きていきます。

 

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北条政子(小池栄子)が八重に宣戦布告!

 

北条政子(小池栄子)は、頼朝に迫り、結婚したがっている。

頼朝が過去のつらかった話をする中で、八重に励まされたことを話す。

 

すると、政子は八重に会いに行きます。

八重にあって、2人で話し合い、八重に頼朝をあきらめてもらうように説得しに行く。

頼朝が必要としているのは、政子で、八重ではないと言い切る。

 

八重は、打ちのめされました。

しかし、まだ頼朝への想いを残して、悲しみに耐えます。

 

りんか
りんか

八重どんだけ、頼朝が好きなんだ!!!

 

そして、源頼朝は、義時(小栗旬)の姉・北条政子(小池栄子)と結婚します!

 

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頼朝は敵なのに八重は味方する

八重が住む江間の家からは、北条家の動きが良く見えるんです。

夫が家人をしている伊東家からしたら、頼朝は敵ですが、

八重は、夫の江間次郎から聞いた戦いの情報を紙に書いて、頼朝(敵)に届くように矢を放ちます。

そして、頼朝は戦に勝ちます。

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八重の夫の江間次郎が死ぬ

 

源頼朝と八重の父・伊藤祐親が戦うことになると、八重の兄・祐清(竹材輝之助)が源に捕まってしまう。

義時(小栗旬)は、八重の父に降伏するように言いましたが、頼朝に負けたくない。

なんと、八重の父親は、頼朝に八重を渡すことになる前に八重を殺すように、夫の江間次郎に命令します。

 

しかし、江間次郎は八重を殺さずに逃がします。

そこへ、敵が来て、江間次郎は斬られてしまう。

 

信じられないことに、八重の父親が八重を斬ろうとします。

タイミングよく、義時が現れて嫌々刀を向けますが、八重の父親の手を斬って、床に手をつきました。

そして、「八重さんは必ずお守りいたします。佐殿(大泉洋)には渡しません。」と言います。

 

義時が頼朝に八重の父親を殺さないように頼んで、助かりました。

 

父親と八重を一緒に三浦家に預けると命令したが、八重は断った。

 

「わたしを侍女として御所に置いていただきたい」と言います。

「頼朝に会えなくてもそばにいたい」切なる思いで、父と兄と住む三浦家から御所に通います。

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義時が八重にフラれる!

それから、義時は何かと八重を気にかけて、困らせている。

 

ある日、侍女として台所で働いている八重に、頼朝のめかけの亀(江口のり子)が指示をします。

亀は八重を怪しんでいて、わざと頼朝の部屋までお盆を運ばせます。

部屋の中には、亀がいて、頼朝と寄り添っていました。

その姿を見て、八重は次の日から、出士を休みました。

 

心配した義時が八重のお見舞いに行くと、庭の茂みに隠れた頼朝を見つけます。

そして、頼朝は自分のことを棚に上げて「お前が八重に惚れているとわな。責めているのではない、そういうことならわしは諦めよう」と言います。

 

「よしわかった、あれと一緒になれ。わしが2人を取り結んでやる」と言います。

しかし、八重は、義時との結婚話を持ち掛けられると断ります。

 

義時は泣いて、仕事に打ち込むことにしました。

 

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父親と兄を殺されても頼朝が好き

政子が懐妊すると、男の子が生まれるようにみんなが願いました。

しかし、千鶴丸(頼朝と八重の子)が成仏しないと男の子が生まれないと言われます。

そこで、頼朝は、千鶴丸を殺した八重の父と兄を殺します。

2人は自害したということにして、遺体も隠されました。

 

八重は頼朝のしわざとわかっていましたが、「千鶴丸の敵を取ってくれた」と頼朝に感謝する始末…

 

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義時と八重が結婚するきっかけは

 

父と兄が亡くなってから、八重は元夫・江間と住んでいた住み慣れた家に暮らしていました。

江間の家は、今では義時の領地です。

 

時々、差し入れを口実に義時は八重に会いに行きます。

 

義時は使者として木曽に行く前に、八重を訪れて、気持ちを告白します。

「私は好きなのです。八重さんが笑っている姿が。いつか八重さんに笑いながら、おかえりなさいと言って欲しい」

 

義時は木曽のお土産を持って、八重を訪れて、

八重が誰を慕おうと見守っていくことを決めていました。

 

その気持ちが八重に伝わって

八重が「おかえりなさいませ」と微笑みました。

 

義時が結婚するのは、20歳の時です!

子供のからの思いがやっと通じました。

 

翌年、息子の泰時が生まれます。

 

それからは、義時は大出世!

頼朝が亡くなると「13人の合議制」(鎌倉殿の13人)に参加します。

 

りんか
りんか

こうなると義時の仕事がメインになって、八重と泰時の出番は少ないのかな!

義時と八重が結婚するまで、長かったですね!

 

 

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鎌倉殿の13人の義時の結婚相手まとめ

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