ドラマ妻小学生になるのネタバレ!白石万理華の正体は本当に貴恵?

2022年1月からのドラマ

 

ドラマ「妻小学生になる」で、妻を亡くした新島圭介(堤真一)と娘の新島麻衣(蒔田彩珠)の前に、小学生の白石万理華が突然現れます。

「自分は妻の貴恵」だと言いますが、正体はいったい何者なのか?

白石万理華の正体をネタバレします。

 

「妻小学生になる」のあらすじ

10年前に事故で愛妻を亡くしてから、新島圭介(堤真一)は、娘・麻衣(蒔田彩珠)とうまくいかず家庭はバラバラ。

そんな時突然、妻・貴恵だと言う小学生・白石万理華(毎田暖乃)が親子の前に現れます。

 

そこから、少し変わった3人による家族再生が始まる。

 

万理華に辛くあたる母・白石千嘉(吉田羊)の存在も絡みながら展開していきます。

 

ドラマ「妻、小学生になる」の疑問にお答えします!

  • 貴恵が、生まれ変わって現れた目的は?
  • なぜ貴恵は、小学生・万理華の姿になったのか?
  • 圭介は、小学生の姿の貴恵とどうなる?
  • 麻衣は、小学生の姿の貴恵が現れてどう変わる?
  • 千嘉は、娘・万理華が貴恵に生まれかりと知りどうなるのか?

 

りんか
りんか

原作漫画を読みました!

小学生・万理華の正体など気になる疑問にお答えします!

 

ドラマ「妻小学生になる」の原作は、村田椰融さんの週刊漫画TIMEに連載中の漫画です。

※この記事にはネタバレがあります。ご注意ください。

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ドラマ「妻小学生になる」の白石万理華の正体をネタバレ!貴恵が生まれ変わって現れた目的は?

 

白石万理華の正体は圭介の妻・貴恵の生まれ変わりではなく、

貴恵が白石万理華に乗り移った!

 

貴恵が亡くなってから、夫は生気がなくなり、周りから陰気な人間と思われ、娘も無職で新島家はバラバラでした。

 

貴恵はその事が心残りで、白石万理華に乗り移り、小学生の姿で家族の元へ戻って来たのです。

 

原作漫画でも、自分の命日に圭介達と実家に行き、自分の母親に「先に亡くなったこと」を詫びるシーンがあります。

 

生前、心残りだった事を少しづつ解消していきます。

 

りんか
りんか

「妻、小学生になる」ににているドラマがあります。

 

ドラマ「パパがも一度恋をした」(塚地武雅)では、先に亡くなった妻が、夫(小澤征悦)や娘(福本莉子)が心配で、おじさん(塚地武雅)に憑依して戻ってきて大騒動を起こすラブコメディです。

 

結末である最終回には、家族が再生し、妻は天国に戻っていきます。

 

洋画では、映画「ゴースト」も同様なパターンでした。

 

りんか
りんか

原作はまだ完結していませんが、貴恵も最後は成仏し、万理華の体からいなくなるのでしょうか?

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なぜ貴恵は万理華の姿になったのか?

万理華は、母・千嘉からネグレクトを受けており、辛く当たられていました。

 

おそらく万理華は、このネグレクトから逃げたいと思っていたのでしょう。

 

その心の隙間に、生前の心残りを悔やむ思いの強かった貴恵が乗り移ったのです。

 

家族思いで、心の優しい貴恵だから、万理華も救いたいという気持ちもあったのだと思います。

 

原作漫画でも「圭介や麻衣と仲良く一緒にいる万理華を見つけ、千嘉(吉田羊)が激しく叱責する」というシーンが出てきます。

 

母親のネグレクトのドラマといえば、当時5歳だった芦田愛菜ちゃんが名演技だったと言われていた「Mother」。

 

ゴミ袋に捨てられ、ライトをつけたり消したりして逃げたい気持ちを表現し、小学校教諭・松雪泰子が母になり逃避行するドラマに似ています。

 

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圭介は、小学生の姿の貴恵とどうなる?

小学生の万理華が、貴恵の生まれ変わりだと分かり、暗かった圭介は明るくなります。

 

原作では、圭介が同僚の守屋(森田望智)から、告白されますが断ります。

 

貴恵と一緒に過ごしたり、お互いの気持ちを言い合う事で再生していきます。

 

守屋は小学生の貴恵に、「また再婚するのか」「ずるい」と泣かれ反省します。

 

原作は完結していないので、結末はまだ出ていません。

 

しかし、圭介「もう大丈夫だ」と理解したら、貴恵は万理華の体から離れるのではないでしょうか。

 

りんか
りんか

ドラマ「パパがも一度恋をした」でも同様でした!

 

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麻衣は、小学生の姿の貴恵が現れてどう変わる?

麻衣は小学生の姿の貴恵が現れ、前向きな気持ちを取り戻し再び就職することになります。

 

麻衣が幼い頃、母親がなくなり、母から生きるすべを学べないまま大人になってしまい、現在20歳で無職です。

 

しかし小学生姿の貴恵と再会し、母親がいなかった10年間の隙間を埋め、前向きになれるようになります。

 

りんか
りんか

ドラマ「パパがも一度恋をした」でも、娘に味噌汁の作り方を伝授しますので、同じ流れです。

 

このドラマの原作では、前向きになった麻衣が就職先で蓮司に出会い、婚約します。

 

蓮司の家族との食事会の後、万理華から貴恵の記憶が一旦無くなり、貴恵の心残りが1つ解消したシーンとして描かれています。

 

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千嘉は万理華が貴恵の生まれかわりと知りどうなるのか

千嘉(吉田羊)は、娘の万理華が貴恵の生まれ変わりと知り、今までの接し方を反省して娘を受け入れます。

 

千嘉は、自分自身が母親から愛されなかった事から、娘の万理華との接し方が分からず、辛く当たっていました。

 

原作では、千嘉が圭介の前で、万理華に手を挙げた時に、自分自身も母親と同じことをしていると気が付き、反省します。

 

千嘉は、貴恵に生まれ変わった万理華を受け入れ、圭介達と交流するようになります。

 

そして、万理華をちゃんと育てようと正社員の道を探す様になります。

 

りんか
りんか

吉田羊さんは「凪のお暇」でもシングルマザー役でしたね。

暗い過去を持ちネグレクトしてしまう千嘉をリアルに演じそう!

 

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ドラマ「妻、小学生になる」まとめ

 

今回はドラマ「妻、小学生になる」の白石万理華の正体のネタバレをまとめました。

 

  • 貴恵が、生まれ変わって現れた目的は?→残された夫と娘が心残りで、2人を励ましたかった
  • なぜ貴恵は、小学生・万理華の姿になったのか?→ネグレクトされていた万理華の心に乗り移った
  • 圭介は、小学生の姿の貴恵とどうなる?→暗かった圭介が明るさを取り戻す
  • 麻衣は、小学生の姿の貴恵が現れてどう変わる?→前向きになり就職する
  • 千嘉は、娘・万理華が貴恵に生まれかりと知りどうなるのか?→今までのことを反省し、娘を受け入れる

 

ドラマ「妻、小学生になる」は、千嘉役の吉田羊さん曰く、ファンタジックな世界でありながらも、生身の人間が演じることで説得力があり、ファンタジーとリアルの境界線が曖昧になっていくような、とても不思議な物語とのこと。

そして、日常での悩みなどの立ち止まりに寄り添い、背中を押してくれる、あたたかいドラマだそうです。

 

豪華なキャストと、一目置かれる演技をする万理華役の毎田暖乃さんにも目を話せられませんね!

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