ちむどんどんのモデルは若草物語!脚本家は誰?時代設定はいつ?過去の朝ドラを紹介

朝ドラ

朝ドラ「ちむどんどん」に原作やモデルはある?脚本家は誰?時代設定や時代背景はいつ?過去の朝ドラや大河ドラマを紹介します。

4月11日から放送される「ちむどんどん」は沖縄が舞台になった朝ドラです。

沖縄の方言で「胸がどきどきする」と言う意味のタイトルです。

朝ドラでは、ヒロインのモデルがいるのか、どんな時代設定か、将来どんな職業に就くのか、気になりますよね。

そこで、ちむどんどんの疑問に答えます。

  • 朝ドラ「ちむどんどん」に原作はある?
  • ヒロインのモデルはいる?
  • 将来の職業は何?
  • 脚本家は誰?
  • 脚本家の過去の朝ドラや大河ドラマを紹介
  • 時代設定や時代背景はいつ?

 

沖縄が舞台の朝ドラですから、沖縄に行きたくなったり、ヒロインは料理人を目指しますから、沖縄料理も食べたくなること間違いなしです。

 

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朝ドラ「ちむどんどん」に原作やモデルは若草物語


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朝ドラ「ちむどんどん」に原作はありません。

原作のないオリジナル脚本ドラマです。

ヒロインの暢子のモデルは、沖縄出身の料理人、現在68歳の女性です。

 

朝ドラヒロインには、とと姉ちゃんのようにハッキリ、モデルは大橋さん

とわかっている場合もあれば、実在する人をイメージしたストーリーなどパターンがあります。

 

ちむどんどんは、若草物語や細雪など、4姉妹の物語がモデルになっているとスタッフのインタビューで語られていました。

黒島結菜さんも見たという映画「ストーリー・オブ・マイライフ~わたしの若草物語」

南北戦争時代を力強く生きた四姉妹の物語を、作家志望の次女の視点で描くドラマです。

 

ちむどんどんのヒロイン暢子は、沖縄がアメリカの領地だった頃に子供時代を過ごしてきた兄と3姉妹の次女

日本に返還された1972年に高校を卒業して、料理人を目指して、料理店を開く設定だけが決まっていました。

ですからちむどんどんは、ハッキリとこの人!と言うモデルがいるのではなく、時代設定からイメージされたヒロインです。

 

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ちむどんどんの脚本家は誰?


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ちむどんどんの脚本家は、羽原大介さんです。

過去に脚本を担当した朝ドラ作品は、マッサン(2014年・玉山鉄二)

映画「パッチギ」(2006年)では、日本アカデミー賞優秀脚本賞、フラガール(2007年)では最優秀脚本賞を受賞しています。

 

過去のドラマでは、

  • 黒革の手帖(2017年・米倉涼子)
  • ミッドナイト・ジャーナル 消えた誘拐犯を追え!七年目の真実(竹野内豊)
  • 昭和元禄落語心中(2018年・岡田将生・竜星涼
  • スパイラル〜町工場の奇跡〜(2019年・玉木宏)
  • 白い巨塔(2019年・岡田准一・飯豊まりえ
  • サイン-法医学者 柚木貴志の事件-(2019年・大森南朋・飯豊まりえ・佐津川愛美
  • こもりびと(2022年・松山ケンイチ)

ちむどんどんのキャスト(赤字)が過去の作品に出演していることがわかります。

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ちむどんどんの時代設定や時代背景はいつ?


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ちむどんどんは、2022年に沖縄が日本(本土)に返還された50年の節目に沖縄出身のヒロインを描くという企画で始まっています。

ヒロイン暢子の両親(大森南朋・仲間由紀恵)は、沖縄で戦争を経験しています。

時代背景として、過去の沖縄の戦争の過去も語られ、明らかになっていきます。

ヒロイン比嘉暢子は、沖縄がまだアメリカの領地だった1954年に生まれて、1950~70年代を兄と3姉妹の次女として子供時代を過ごしています。

沖縄が日本に返還された1972年に高校を卒業して、料理人を目指して上京します。

沖縄とのゆかりが深い神奈川県横浜市鶴見区に住んで、東京銀座のイタリアンレストランで修業をします。

最後には、料理店を開くことが目標になっていますので、沖縄に戻って、料理店を開くと思います。

暢子が開く料理店は、沖縄料理なのか、イタリアンと沖縄料理の融合なのか

楽しみですね!

 

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ちむどんどんのあらすじ

ちむどんどんで1週目と2週目で描かれる暢子の子ども時代、比嘉家のあらすじ

比嘉家は、沖縄の北部やんばる地方でサトウキビ農家をしています。

サトウキビが農業がない時には、出稼ぎに行く生活です。

父親の賢三(大森南朋)は、若い頃は大工や飲食業をしていました。

母親(仲間由紀恵)の実家は、定食屋で2人とも料理が得意な夫婦です。

おおらかな夫婦と4人の子どもに恵まれていますが、借金があり貧乏生活

2人がどのように出会ったのか、2人の過去はだんだん解き明かされていきます。

4兄弟はボロボロの服や靴を履いていて、同級生にからかわれても支え合って乗り越えます。

また、兄の賢秀がかわいがっていた豚を食べるシーンでは、比嘉家の家族が泣きながら食べます。

1週目、2週目は、涙の2週間になりますよ!

また、この2週間が先の展開につながる伏線になりますから、見逃せません。

3週目からは暢子が高校生になって、黒島結菜さんになります。

暢子は、料理人になって料理店を開くことを目標にします。

沖縄にゆかりのある横浜市鶴見区に住んで、東京銀座のイタリアンレストランで修業します。

 

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