映画エゴイストの結末ネタバレ!実話の切ない恋と家族愛に号泣!

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映画「エゴイスト」の原作は高山真さんの自伝的小説で実話で、ドキュメンタリータッチの映像です。ただのBLの切ない恋の話ではなく、結末では人間愛、家族愛に号泣しました。

そこで、映画「エゴイスト」の結末の疑問にお答えします。

  • エゴイストの結末をネタバレ
  • エゴイストの実話とされる原作は小説
  • エゴイストの結末までのあらすじ

主演の鈴木亮平さんの体がシュッとしていて、この映画でも役に対するストイックさを感じました。宮沢氷魚さんも綺麗

あおい
あおい

映画「エゴイスト」はR-15指定です。

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映画エゴイストの結末ネタバレ!実話の切ない恋と家族愛に号泣!

映画エゴイストの結末は、主人公の浩輔(鈴木亮平)が龍太(宮沢氷魚)の母親の妙子(阿川佐和子)を看取ります。恋人への愛を越えた家族愛に号泣しました。

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エゴイストの結末までのあらすじ


主人公の浩輔(鈴木亮平)は、ゲイであることを隠して田舎で育ちました。

14歳の時に母親(中村優子)が病死して、父親(柄本明)に育てられます。

窮屈な生活から自由になるために上京、いじめていたクラスメイトなどを見返すためにいい大学に入って、出版社でファッション誌の編集の仕事をしていました。

ゲイの仲間(ドリアン・ロロブリジーダ)と自由な生活をしていました。

30歳を過ぎて体を引き締めようと通い始めたジムで、パーソナルトレーナーの龍太(宮沢氷魚)と出会います。

惹かれ合った2人

龍太はシングルマザーとして育ててくれた母親の妙子(阿川佐和子)を支えながら暮らしていました。

妙子はガンを患っています。

自分の母親を病気で失っていた浩輔は、龍太をサポートしたいと言って、龍太の母親も交えながら時間を過ごしていきます。

龍太はお金を工面するために体を売っていて、浩輔にやめるように言われました。

そんな中、龍太が倒れて、浩輔は自分を責めます。

浩輔は妙子と一緒に住むことを提案しましたが断られ、妙子は浩輔に感謝して、2人の関係をわかっていたことを告白しました。

それから、妙子の病状が進んで入院して、浩輔が看取ります。

恋人への愛を越えた家族愛に感動しました。

 

「与えることで満たされていく、この愛は身勝手ですか?」

タイトルのエゴイスト(自己中心)につながる問いかけ

すべての人に愛を問いかける感動のヒューマンドラマになっています。

 

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宮沢氷魚は映画hisでもBLだった


映画his(2020年)で宮沢氷魚さんは、主役のゲイの迅役を演じています。

高校で出会った2人の男子・迅(宮沢氷魚)と渚(藤原季節)の友情が恋に発展

渚は、未来が見えないと別れを告げます。

迅はゲイだと知られることを恐れて、田舎で暮らしていました。

そこに娘を連れた渚が現れて、2人は再会

渚と娘は、迅のところに居候するようになる。

 

宮沢氷魚さんは、木村拓哉さんが信長をする映画「レジェンド&バタフライ」で、明智光秀役に大抜擢されています。

 

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