ミステリと言う勿れ最終回の結末は黒幕が衝撃のあの人と予想します!

2022年1月からのドラマ

ドラマ「ミステリと言う勿れ」の最終回の結末をネタバレしたいと思います。原作の漫画は、ドラマが終わる3月でも連載が続いています。

原作のファンで漫画を読んだので、最終回の結末を予想します。

事件の真相や伏線がつながって、衝撃の黒幕が予想しました。

 

主人公の久能 整(くのうととのう・菅田将暉)がひたすら話しながら相手の本質を突き事件を解決していく、一風変わったミステリードラマです。

 

りんか
りんか

整のセリフひとつひとつが胸に刺さって、

共感したり救われたりすることもある

 

衝撃的な展開が多いので、最終回もきっとすごい結末があるはずです!

[keikou]ドラマ「ミステリと言う勿れ」の謎が多すぎるので、疑問に答えます。[/keikou]

 

[aside type=”sky”]
  • ミステリと言う勿れの最終回の結末は?
  • すべての黒幕は誰?
  • 伏線の12星座の指輪やアクセサリー
[/aside]

 

この記事はネタバレがあります!ご注意ください!

スポンサーリンク

ドラマ「ミステリと言う勿れ」の最終回の結末は?黒幕はあの人と予想

ドラマ「ミステリと言う勿れ」の原作マンガはまだ完結していません。

そこで、ドラマの最終回の結末を予想しました!

 

最終回の結末は「整の推理によって、犬堂我路の姉・愛珠を死に追い詰めた黒幕が明らかになる!黒幕の正体は天達先生」と予想します。

 

天達先生が黒幕だったら、めっちゃ衝撃的だし、ショックだと思います。

ミステリーの犯人の定番は、近くにいるいい人

スポンサーリンク

黒幕である理由

では、なぜ黒幕が天達先生と予想したかの理由ですが、

犬堂愛珠のカウンセリングをしていた鳴子巽が黒幕では?と思うところですが、それでは単純すぎます。

 

実は、鳴子巽の経営する心療内科で三吉喜和が働いていたとしたら、つながりがあったら…

 

三吉喜和は、天達先生の恋人で、子供の頃に虐待にあっていた整の心の支えになってくれた心理カウンセラーです。

 

占星術は統計学だから。人文化学でもあるかな。人の生きた証みたいなもの。面白いでしょう」と喜和が言ったことから、整は占いや石の意味を信じるようになったんです。

 

三吉喜和が黒幕だったら、最強に衝撃的でショックですが、すでに亡くなっています。

 

喜和は5年前、整が14歳の時に、患者の1人に執着されてストーカー殺人の被害者になっています。

天達先生は、アイビーハウスの謎解き事件の時に恋人である喜和をストーカーに殺されたのに、「もう吹っ切れている」と語っています。

 

事件の裏に隠された謎解きを生徒の整に頼むくらい整を信頼しています。

 

天達先生は、整が通っている東英大学の心理学の准教授です。

喜和を通じて整と知り合って、それがきっかけで、整は天達先生が准教授をしている東英大学に進学したんです。

 

全ての事件が最初から、整を巻き込んだ心理学から計画されたものだったら、怖くないですか?

 

天達先生は、整に「人に会い、人を知りなさい。それは自分を知る旅だよ」

と語って、人と触れ合うことを願っています。

 

「整くんに話しかけられると、ドギマギしちゃうな。根掘り葉掘りの質問攻めなんだろうな~」と親しげに話します。

授業で熱く語って、しばしば脱線するタイプ

まさに整の近くにいるいい人!

天達先生が黒幕だったら、最高に衝撃的で、ショックが大きい!

心理学が専攻ですから、周りの人の心理を考察しながら、事件を起こしたり、犯人になることも避けることができそうな人物です。

 

恋人の喜和を殺されていることからも、同情されて、犯人とは思いにくいです。

 

個性的な登場人物ばかり出てくる中で、怪しさがなさ過ぎて、逆に怪しい!

スポンサーリンク

後味の悪い最終回の結末になることを予想

でも、ドラマは、後味の悪い最終回の結末になりそうなんですよね!

その理由は、

ミステリと言う勿れの脚本家、プロデューサー、演出家は、ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」(錦戸亮主演)と一緒なんですね!

 

トレースの最終回は、すべての黒幕である檀(千原ジュニア)が昏睡状態で終わる、後味の悪い結末でした。

 

さらに、病院で眠る檀が目を覚ます意味深なシーンで終わったんです…

 

当時は「めちゃくちゃ嫌な終わり方」「気持ち悪い!」と話題になりました!

 

[voicel icon=”https://ricolog1.com/wp-content/uploads/2021/02/8664de4d7bc571f5b100b5ce4249dd07.jpg” name=”そらまる”]ミステリと言う勿れはすっきり終わってほしいよ〜[/voicel]

 

トレースのラストが衝撃だったので、同じスタッフが携わる今回のドラマも後味の悪い結末とも予想できます。

 

天達先生とか喜和までにもいかずに、カウンセラーの鳴子巽が黒幕?というところで、鳴子がガロに殺された?ような展開で終わる可能性もありますね。

 

りんか
りんか

トレースのような後味の悪い最終回の結末は止めてほしいです!

 

スポンサーリンク

ドラマ「ミステリと言う勿れ」最終回の結末までのネタバレ

原作マンガは、現在9巻まで発売(2021年10月現在)、10巻は12月発売予定ですが、全てはドラマでは描かれないと思います。

 

ドラマで描かれそうな話は、犬堂我路が関わっている事件で

[aside type=”pink”]

  • 整が犯人と疑われる同級生の寒河江の殺人事件(第1話)
  • 犬堂我路と整が出会うバスジャック事件
  • 整がガロの代わりを頼まれる広島の遺産相続事件
  • カウンセラーと関わってくる双子入れ替わり事件 
[/aside]

これらの事件に関わるキーマン犬堂我路(いぬどうがろ)と妙に気が合ってしまう整

 

犬堂我路は、愛していた姉・犬堂愛珠の死の真相を追っています。

スポンサーリンク

バスジャック事件の犯人は?目的は何?

ドラマ第2話以降で扱われると予想されるバスジャック事件を起こした犯人は3人。

 

[aside type=”sky”]
  • バスジャックを実行した犬堂オトヤ
  • 坂本正雄という乗客のふりをしていた犬堂ハヤ
  • 熊田翔という乗客のふりをしていた主犯の犬堂我路
[/aside]

 

[keikou]バスジャックの目的は、我路の姉・愛珠を殺した犯人を突き止めるため。[/keikou]

 

オトヤとハヤは我路のいとこで協力者でした。

 

そして整の推理により、愛珠を殺したのはバスの運転手・煙草森だと判明します。

 

ある日、煙草森が運転手するバスが急ブレーキで停車した際、誰も乗っていないはずの車内で倒れた愛珠を発見しました。

 

煙草森は、自分のせいで愛珠が死んでしまったと思い、「片付けよう」と山に埋めることにします。

 

その時愛珠にまだ息があることに気づいた煙草森でしたが、怖くなってそのまま生き埋めにしてしまいました。

 

そして人を生き埋めにする感覚に快感を覚えた煙草森は、その後も同じ手口で犯行を繰り返す連続殺人犯となったのです。

 

煙草森は「目に見えないものはないものと同じ」というサイコパスな思考の持ち主で、愛珠のことも山に埋め、何もなかったことにしました。

 

それ故、罪の意識もありません。

 

この事件をきっかけに整は、我路の冷静さや分析力に興味を持ち、我路も整の不思議な魅力に好意を抱きました。

 

しかし我路は煙草森が精神異常と判定されれば罪が軽くなってしまうと知り、自らの手で煙草森を殺めてしまうのです。

[voicel icon=”https://ricolog1.com/wp-content/uploads/2021/02/8664de4d7bc571f5b100b5ce4249dd07.jpg” name=”そらまる”]整と交友を深めた我路が、殺人犯に…[/voicel]

 

そして我路は逃亡。

 

愛珠の死の真相を追い、整の前から姿を消すのでした。

 

そんなミステリアスな青年・我路を演じるのは城田優さんではないかと予想している人が多いようです!

 

スポンサーリンク

犬堂愛珠の死の真相は?すべて黒幕は誰?

愛珠の死には黒幕である心理カウンセラー・鳴子が深く関係していることを突き止めるガロ

 

バスジャック事件により愛珠を殺した真犯人が明らかになりましたが、我路はまだ何かが引っかかっていました。

 

愛珠は殺される前から持病の薬を飲んでいなかったり、闇カジノでバイトしていたりと謎の行動を起こしています。

 

さらに愛珠らしくない内容の遺書のような手紙も見つかり、ただ殺されたというわけではなさそうでした。

 

我路が愛珠の死の真相を捜査していくうちに、心理カウンセラーの鳴子という人物の名があがります。

 

今まで整が関わってきた事件の犯人の多くは、共通して星座をモチーフとしたアクセサリーを持っていました。

 

それはカウンセラーの鳴子が患者にプレゼントしたものだったのです。

 

このことから、鳴子はカウンセラーという立場を利用して患者に罪を犯すような助言をしていたのではないか?と予想しています。

 

そして先述した通りイヤミスなラストを迎えるのなら、「鳴子は患者に助言しただけで、直接犯罪に関わっただけではない。だから罪には問われない」という後味の悪い結末になるのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

整の恋の相手ライカの正体は?キャストは誰?

 

友達も恋人もいない整ですが、病院で「ライカ」という謎の女性と出会い仲良くなります。

 

中性的で、暗号を使って話したり意味深な言葉を発したりと、不思議な魅力を持つライカ。

[voicel icon=”https://ricolog1.com/wp-content/uploads/2021/02/8664de4d7bc571f5b100b5ce4249dd07.jpg” name=”そらまる”]ライカの正体はいったい…!?[/voicel]

 

ライカは実は解離性同一性障害。

 

つまり二重人格だったのです。

 

ライカは別人格の名で、彼女の本当の名前は「千夜子」。

 

今までライカは、千夜子は妹だと整に説明していました。

 

千夜子は過去に父親から性的虐待を受けており、そこから逃げ出すためにライカという別人格を作り出したのでした。

 

整とライカの関係はこの先どうなるのでしょうか?

 

ライカは「桜が咲く頃にはこの世にはいない」という言葉を残しており、この人格が近いうちに消えることを示唆しています。

 

千夜子の人格のときは整と交流がないため、2人の関係は終わってしまうかもしれません…。

 

しかし2人には最後まで暗号を解きあったりデートしたりする、仲の良い関係であってほしいと思います!

 

ちなみにライカは中条あやみさんが演じるのでは?と予想しています!

 

スポンサーリンク

整は過去に何があった?家族の話を避ける理由は?

https://twitter.com/not_mystery_/status/1400361677938253827

 

整は幼少期に家族から虐待されていました。

 

原作にはこんな伏線があります。

 

[aside type=”sky”]
  • 左の鎖骨に大きな傷の跡がある。
  • 人のしぐさを真似する癖があり、我路に「小さい頃誰かの興味を引きたかったのか」と指摘される。
  • 「子どもじゃないんだから、ダンゴムシになっちゃダメだ(体を丸めて隠れてはダメだ)」と自分を落ち着かせるシーンがある。
  • 幼少期を過ごした広島で同級生に話しかけられても無視をする。
  • 幼少期、祖母から虐待を受けていたとライカに打ち明ける。
[/aside]

 

以上から整は小さい頃に家族から虐待を受けていたことがわかります。

 

さらに小学校の同級生から話しかけられても「人違いです」と無視したことから、いじめを受けていた可能性もあります!

 

饒舌に話す整が家族の話題になると黙ってしまったり、体の傷を隠すためにマフラーやタートルネックを着たり…

 

ドラマにもいろんな伏線か仕掛けられていると思うので、注目してみてください!

 

スポンサーリンク

まとめ

 

今回はミステリと言う勿れのネタバレをまとめました。

 

[aside type=”sky”]
  • 最終回の結末は、黒幕の鳴子が逮捕されないイヤミス
  • バスジャック事件の主犯は犬堂我路。城田優が演じる?
  • 我路の姉・愛珠の死にはカウンセラー鳴子が関わっている。
  • 整が好意を抱くライカは実は多重人格。
  • 整は幼少期に家族から虐待を受けていた。
[/aside]

 

会話劇で事件が解決されていく「ミステリと言う勿れ」は今までとは違った新感覚のミステリードラマになること間違いなしです!

 

整の淡々とした見解は見る人の心にもグサグサ刺さるので、どんな名言が出るか楽しみですね!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました